2011-12-15

クルマは凶器となることを忘れずに


昨日から次男坊が高熱発症。
そんなで病院に行っていた妻から、かかってきた一本の電話。

「駐車場でブツけられた」と。

急いで駆けつけたところ、既に警察も来ていて相手と事情聴取中。
相手は年配の男性。
駐車場で妻が停車していたところ、男性の車がバックしてきてそのままブツかったとのこと。

問題はこちらの男性。
全く悪びれることもなく、「儂が後ろを見ずに下がってブツかっただけのことだ」と宣う。
謝罪の言葉も無いうえに反省してる様子が微塵も感じられない。

挙げ句に、車検証等の荷物をこちらのクルマの上に平然と置いている始末。
たまたま代車だったとはいえ、お店からお借りしている大事なクルマ。
それに傷つけられて更にこんな事を平然とされたら、流石に黙ってはおりません。
きつく説教をさせてもらいました。

何より、今回はたまたま双方怪我も無かったからいいようなもので、もし当たったのが車ではなく小さな子供だったら・・・と思うと背筋が凍ります。

相手車両をよく見れば、四隅が傷だらけ。
おそらくあちこちで同じ事をしていたり、当て逃げもしているんだろうな、と。
警察官にもその旨を伝え、厳重注意をしてもらいましたが、恐らく耳に念仏。。。
免許剥奪してほしいです、本当に。

どれだけ自身が気をつけていても、こういう輩がいる限り事故に巻き込まれるんだなぁと痛感した一日でした。
これまで以上に周りに気をつけようと心に誓った次第です。

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