2012-12-31

感謝御礼

 

例年以上にドタバタな気がした2012年の暮れ。
年を追う毎にその具合が増してる気がします(苦笑)

そんな今年。
仕事はもちろん、たくさんの素晴らしい方々との出会いに恵まれた一年となりました。
2013年またもっといっぱいのピースサインに溢れる年となりますように。

来年も前向きに歩き続けましょう!WALKON!!

2012-12-26

Z完全復活!


そーいえば既に一週間過ぎてますが・・・ゼータ元通りの綺麗な姿に♪
いや、テールランプとバンパーも新品に変わったので元以上に(笑)

外した傷物バンパーは、スペアとして某所にて保管して頂きます(^^;)

それにしても、凹んだ部分を直された鈑金技術は溜息ものです。
どの角度から見ても、これっぽっちも傷跡が残ってませんw


Special Thanks to
 SpikeAuto , ABS CRAFT , and N kun.

2012-12-25

日常の幸せを噛みしめながら


今年も家族全員でクリスマスを迎えたことに感謝。

Merry Christmas♪

・・・当たり前ながら年々大きくなっていく息子たち。
そのうち1ホールじゃ足らなくなるんだろうな(^^;)


Special Thanks to little bird.

何事も体験するのが一番


住宅打合せ。
今日は実際に、敷地上に計画中の建物配置を実寸法で表現してみました。
ビニール紐をペグで固定して。

この作業は実施設計が終わり工事開始直前に、施工業者さんが行うケースが一般的には多いかと。
が、自分は計画段階で一度行うようにしております。
建て主さんに紙上ではなく、現実に建物が建つ場所で距離感や光の入り方etcを体感して頂きたく。

一歩一歩噛みしめるように、各部の歩数を数えられていた建て主さん。
その一歩の重みを充分に受け止めた家創りをしていきたいなぁ、と改めて感じた光景でした。

・・・ちなみに、写真は休日限定スタッフの長男坊。
これまで何度も現場に連れて行ってるので、結構良い働きをします(笑)

2012-12-22

読書のBGMは・・・


『Lady Antebellum ~ Blue Christmas ~』

今宵は大好きなLady Antebellumをyoutubeで垂れ流しながら読書三昧。

2012-12-20

オイル交換+ガス抜き


はい、またやらかしましたよ・・・前回のオイル交換から6ヶ月(-_-;)

打合せと打合せの間の隙間時間で、SpikeAutoさんに駆け込みを。

他愛もない会話で自分もガス抜きをさせて頂き、感謝です(笑)


<メンテナンス記録>
2012年12月20日 走行距離71,285km
オイル交換(銘柄はお任せ)

Christmas Blend


毎年この時期の楽しみの一つが、アポロコーヒーワークスさんのクリスマスブレンド。

今年は中深煎りの少しビターな感じで、雑味無くすっきりした味わいの至福の一杯♪

そして更なる楽しみが、パッケージとポストカードのイラスト。

今年は友人の萩原 愛さんの作品。柔らかくて優しいタッチの一枚です。

通販もありますので、是非(^^)


APOLLO COFFEE WORKS web store → http://store.apollocoffee.com//

2012-12-18

子どもたちの心に笑顔をプロジェクトin釜石 ~8~



今回のプロジェクトで出会った、忘れられないたくさんの光景。

はちきれんばかりの子供達の笑顔、それを見守る大人たちの優しい目。
クレープパンから上がる温かい湯気。
それと真逆の避難での涙。

帰りの道中に車を停め、見上げた夜空は満天の星空でした。
こんなに空には星があったんだ!ってくらい。
手を伸ばせば掴めそうなほど。

空は何処までも繋がっているし、決して遠い場所の関係の無い話しではありません。

一番感じたのは、現地に行ったことが決して偉いわけではないこと。
何より大事なのは、見て感じたことを伝えることだと実感しています。

この活動に、賛否両論ありました。
写真や自分のつたない文章では伝わりきらない部分も多々あります。
出し惜しみは全くしませんので、いつでも「どうだった?」と聞いて頂ければ幸いです。

インフラの整備、メンタルケア、瓦礫の撤去等々、まだまだやるべき事は残っています。
まずは私たちに出来ることを一つでも。
これからも、子どもたちの心に笑顔を届ける支援を継続的に行っていければと思います。

今回のプロジェクトで、貴重な経験をする機会を頂けた
 小学校中学校の生徒の皆さん、先生方。
 カメラマン 三浦 寛行さん、JAPAN CREPE 森 幹哲さん。
 岩鼻さん、西原さん、美緒さん、活動にご支援ご賛同頂いた皆様。
 そして妻や息子たち、留守を見守ってくれた両親。
皆様に深く感謝申し上げます。

それから避難していた際に、心配してコメントやメッセージを送ってくれた友人たち。
本当に有り難うございました。

子どもたちの心に笑顔をプロジェクトin釜石 ~7~






クレープ屋さんごっこに興じていた彼女たちが教室に戻り、さて我々も豊橋に向かいましょう。
・・・・・と話し始めた矢先に突然襲ってきた、強い揺れ。
12月7日17時18分頃、マグニチュード7.3の地震が東北地方を大きく揺さぶりました。

今までに感じたことの無い、強く長い揺れ。
先ほどまで談笑していた地元の方々の顔色が一瞬で変わったことに、事態の深刻さを読み取りました。

まずは職員室に避難を。
そこでは既に非常食のパンが用意され、各先生方が迅速にそして冷静に電話連絡や情報収集にあたっていました。
当初は少し落ち着いたら出発出来るだろうと考えていたものの、津波警報が発令され事態は深刻に。

中学校は海から離れてはいるものの、高台の小学校へ避難するようにとの指示。
まだ学校に残っていた何人かの子供たちと共に、避難を。

この時見た、涙を流していた子の表情が未だに脳裏から離れません。
ついさっきまでクレープを食べ笑い転げていた子の泣きじゃくる姿。
家族や親類を失った辛い経験をしていることに、改めて気付かされました。

そして避難所となった高台の小学校。
ここでは大人たちが、それぞれの立場で自分が今何をすべきかを考えて行動されているように見えました。
期せずして避難所の設営、撤収というものを経験することに。
まず何より、冷静に行動し、周りを見渡しながら必要と思われることから優先して行動することが大切なのだと。

もし、4人の女の子が現れずすぐに出発をしていたら、沿岸部を走って帰る予定だった我々は訳も分からず、どこに避難していいのか右往左往し、渋滞の中を彷徨っていたことでしょう。
彼女たちに感謝をすると共に、未だ震災の恐怖と日常的に向かい合っている人たちがいるという事を決して忘れません。

2012-12-17

子どもたちの心に笑顔をプロジェクトin釜石 ~6~


自分の目で確かめたかった、震災後の街並みの現状。
やはりメディアを通して見ていたものとは違いました。

被災を受けた地域と、免れた地域の大きな差。
残した傷跡はあまりにも大きく言葉になりません。
沿岸部では1年半以上過ぎた現在でも、未だ解体作業すら手つかずの場所もありました。

通常営業しているお店と道を挟んで向かい側には、構造部材を失い立ち入り禁止となっている建物が存在している現実も。
所有者が不明なため、解体作業そのものが進まないことも見て取れました。
法律上難しいことは理解できるけれど、早急に対応しなければ二次災害の恐れもあり、机上の理論では解決出来ません。


一晩泊めて頂いた、今回の活動の学校への手配等をされた方の御自宅。
木造在来の立派な建物です。
1階部分は天井まで水につかり、約半分を御家族の手で直されたとのこと。

塩水に浸された基礎・柱・・・第三者が建て替えを口にするのは簡単ではあります。
しかしながら住宅は単なる物ではありません。
家族の歴史・想い出が詰まった空間をどう取り戻すのか。
作業としてではなく、もっと復興というものに重点を置いた建築のあり方が必要だと痛感。

そして水道業者の数が足りなく、こちらの住宅も未だに上下水道が復旧されていませんでした。
そのような事は、震災後出版された建築の、どの本にも書いてありません。



仮設住宅。
普通の住宅であれば当たり前のようにある物が、無い現実。
当初は壁内の断熱材も無かったそう。

当時の建設業者の苦悩もそこかしこに。
限られた材料、時間との闘いがあったのだろう、と。

とは言いながらも今ここに住んでいる方にとっては、そんな悠長なことは言ってられません。
上記の断熱材施工、給湯器の設置、窓硝子のペア化、日々のアップデートが今なお続いています。


仮設の校舎で学ぶ子供達。
あまりにも殺風景で無機質な空間。

同じ日本にいながら豊かな空間で日々過ごす子と、それが出来ない子たち。
その差を少しでも埋めていくことは、大人の責務ではないかと。
全国の建築士が、建築業界全体の問題と捉えていかなければ。

やはり建築というのは、紙や画面上で伝わるのはほんの一部でしかないことを再認識しました。
建築に携わる者として、ここからどう行動していくか。
継続的に現地を訪れることを心に決めました。

2012-12-14

設計士冥利


本格始動した住宅プロジェクト。
プラン提示の打合せに、建て主さんご夫妻はお子さんを実家に預けて臨み気合い充分(笑)

早くプランを見たくてウズウズしている、そんな建て主さんの気持ちを知りながらまずは最初に予算や行程などの話しから先に始めるようにしています。
重要事項説明書を基に、全体の予算、設計料、設計内容、工程そして支払時期や条件等をきちんと説明し、ご納得頂いたうえで記名押印をして頂きます。
数千万円のお金が動くことですから、お互いの信頼関係を何より大事にしたいと考えています。

そして以上の説明が終わり記名押印も頂いたら、ようやくお待ちかねの時間。
わざとじらしたりチラ見せしながら、プランを提示します(^^;)

その瞬間、ご夫妻(特に奥様^^)が「うわぁ~♪」と。
直前まで頭を悩ませてギリギリまで修正を加えながらプランを練ったことが報われた瞬間です。
設計士冥利に尽きるとは正にこのこと。

大まかな方向性は決定。さぁ、まだスタートしたばかり。
ここから基本設計を煮詰めていって、そして実施設計へと入っていきます。
これだけ喜んで頂けるんですから、もう自分も気合い入りまくりですヨ!

子どもたちの心に笑顔をプロジェクトin釜石 ~5~





いっぱい並んだクレープの花。
そしてうず高く積まれていった包装紙の木。
こんな風景も子供達の心の癒しになっていれば、嬉しいかぎりです。

2日間の活動が終わり撤収間際、片付けも全て完了し、あとは機材をクルマに積み込んで豊橋に帰りますか。
というタイミングで現れた女の子4人組。
ひとしきりクレープ屋さんごっこで盛り上がり、楽しませてくれました。

廊下に貼ってあった「僕たち私たちの夢」に、多いと感じたのが男の子は料理人、女の子はパテシエの夢。
人を喜ばせられる仕事というのを、きっと肌で感じ取っているんでしょうね。
建築士は、確か無かった気がします。。。

そしてまさかこの子たちが作った30分の出発の遅れが、私たちを助けてくれるとはこの時は想像もしていませんでした。

2012-12-12

子どもたちの心に笑顔をプロジェクトin釜石 ~4~






「はい、やりたい人~?」と聞くと、意外にも積極的なのが男の子たち。
少しゴツくなりはじめた男子がエプロンしてクレープを焼いたりバナナを切っている姿は、微笑ましいの一言。
そして段々と女の子も交えて役割分担も出来てたり。

いきなり上手く焼ける子もいれば、手こずる子も。(ちなみにワタクシは焼けません・・・)
でも上手下手なのが大事でないことは、言わずとも分かっている様子。

昨年から数え切れないくらい見た『絆』の文字。
彼らから、辛い時間を共に過ごした仲間同士の本当の絆というものを、まざまざと教えられた時間でした。

子どもたちの心に笑顔をプロジェクトin釜石 ~3~





中学校では、生徒さん達自身でクレープを焼いて盛り付けてという体験もして頂きました。

まずはこの笑顔をご堪能ください。

でもこの笑顔の子たちの中にも、家族を失った未だ癒せない傷を負った子がいる現実があります。

2012-12-11

子どもたちの心に笑顔をプロジェクトin釜石 ~2~




豊橋から岩手県釜石市まで車で約900km、休憩を挟みながらおよそ12時間の行程。
現地でまず目にしたのは、未だに残る街並みの傷。
しかしそこはTVなどのメディアで報道されていたのとは違う現実でした。
・・・それはまた建築編として記事にします。

今回の活動では2つの小学校、そして中学校を同じく2つ訪れることが出来ました。
まずは小学校編を。

小学校ではJAPAN CREPEさんが豊橋で焼いてきたクッキーやワッフルを子供達に配りました。
全国的に小学校では食育にチカラを入れ給食を大事にしているので、各家庭へのお土産として。

写真の子供達は期せずして我が長男坊と同級生。
思わず、この子たちが当時どんな気持ちだったんだろうと考えてファインダーを曇らせてしまいました。
寝ずに900kmを走ってきた疲れは、この笑顔で全て飛んでしまったことは言うまでもありません。

2012-12-10

子どもたちの心に笑顔をプロジェクトin釜石 ~1~

まだ記憶に新しい東日本大震災。
多くの尊い命が奪われ、大きな傷跡を残しました。

かねてより店頭での募金や売上げの一部を義援金として支援活動を行っていた、豊橋に本拠地を構える「JAPAN CREPE」さん。
そして震災当時から現地を何度も訪問し、ありのままの現実を現地以外の地方に広め、被災した子供たちへの支援活動をしているカメラマンの三浦 寛行さん。

両氏の働きかけ及び釜石市役所職員の方や震災時に支援活動をしていた方々の尽力により、『子どもたちの心に笑顔をプロジェクトin釜石』と題して、被災地の子供達に焼きたてのクレープを食べてもらって笑顔になってもらおう、という活動が行われました。

私も縁あって参加する機会を頂き、12/5・6と岩手県釜石市まで同行させて頂くことが出来ました。
正直、かなり濃密で想像以上の経験が出来た2日間でした。

この活動の様子を、何回かに分けて紹介したいと思います。

2012-12-04

Fun to Drive

悲惨な姿になってから1週間ちょっと。
ゼータ、仮退院。
凹んだ部分の鈑金は終わったものの、割れたテールライトとバンパーは国内在庫があるわけもなく・・・
取り寄せで到着は年内間に合うかどうか?

で、その間に楽しませてもらったハチロクともお別れ。
なんだかんだと短期間で300kmほど(^^;)
友人と夜な夜な走りに行ったり、一人で行ったりと堪能させて頂きました。

後輪駆動のクルマはやっぱり面白いなぁ。
ハチロク、想像してたより自分と相性の良いクルマでした。
欲を言えば、全体をもっと軽くして、もう少しタイヤが細くて厚いのにして、それから・・・etc
一番低いグレードを選んで、自分好みの仕様にしていくのが楽しいんだろうな、きっと。

若い子にはプリウスとかミニバンなんかじゃなく、こういうのを選んで欲しい、と思うアラフォーのワタクシ。

2012-12-03

Sky is the limit

最近またなんだか聞かれる事の多くなった「グライダーって?」

以前にもこのblogで紹介した、当時一緒に飛んでいた友人が作ったビデオをご覧くださいませ。

こないだ室屋さんのフライトを間近で観たり、管制官のTVドラマを見てるのもあり、なーんか飛びたくなった今日この頃。

でもさすがに我が家の管制官(妻)から離陸許可が出ないだろな・・・(^^;)

2012-12-02

初めて乗れた日 次男編

土曜の朝。
仕事を始める前に、チビ3人を連れて近所の公園へ。

最近はスケボーばかりだったので、久々に自転車に乗っていこうと。
で、行く前に次男坊の自転車補助輪を思い切って外すことに。
長男の時は結構手こずったので、覚悟をしていったものの・・・

いともあっけなく一人で颯爽と乗りこなし・・・
嬉し泣きをするヒマすら与えてくれませんでした(^^;)

背中も少し誇らしげ。

帰りは甘ったれの三男を肩車しながら。
日々大きく重く(笑)なっていく息子たち。

あと10年もしたら3人共自分より背が高くなってるのかも。
そんな彼らに恥ずかしくないよう、背筋を伸ばして歩いていきたい。

2012-12-01

Goosehouse


友人から「聴いてみ♪」と教えてもらったGoosehouse。
全く知らなかったこちらのユニット。
8人のメンバーが曲ごとにユニットを編成する新たなカタチ。

みんなすっごく歌唱力もあって、とても耳に心地良いです。
オリジナル曲・カバー曲ともにyoutubeでたくさん発信しています♪
Time after Timeなんかもカバーしてて、思わず聴き入っちゃいました。

こういう、純粋に音楽を楽しんでる姿っていいですね(^^)


オリジナルのファンモン。
これはこれで、やっぱり良い!