2008-02-28

たまにはジャケットを着て


普段、事務所にいる時はジーパン+フリ-スなどラフな格好。
作業するのには楽な格好が一番♪
でも初めてお客様のお宅に伺う時などはジャケットくらいは着ていきます。

今まで見てきたなかで、設計士にも二通りのタイプがいます。
ビシッとスーツできめて、先生然としているタイプ。
それとは対照的に、ラフな格好で現場に行くと職人さんと溶け込むタイプ。
どちらが良くて悪いかは分かりませんが、自分は後者のようになりたいと思っています。
だって現場にスーツや革靴で行ったら、汚れるの気になって大事な事を見落としそうなので。
・・・・って、そんなに汚れて困るような高価な服は持ってないんですけどね(^^;)

今日は住宅リフォームの検討をされているお客様と初打合せでした。
blogに載せてOKか許可を頂くのを忘れてしまったので、詳細はまたオアズケ。

2008-02-27

御礼


不安を感じつつアクセスカウンターを設置しました。
そして予想以上のカウントの伸びに正直、驚いています。
(自分で見るのもカウントされてしまうんですが(^^;)  追記:3/1に設定変更しました)

そう難しく考えず、思いつくままに続けていきますので今後ともお付き合いくださいませ。

近々、お施主さんの許可を頂けた物件の打合せや現場の様子なども載せていこうと思います。
乞うご期待♪

2008-02-25

今、一番


行きたい所は「佐川美術館 樂吉左衞門館」。

    (写真はKEN-Platzより)
水を取り込んだ建築って好きなんです。
得も言われぬ風情とか、独特の空気感がありますよね。

今までも飲食店のプランニング時に何度か提案した事はあるんですが。
最終的に、予算等の兼ね合いでいつもボツ。。。
どなたか「やろうぜっ!」と思われる方からの相談をお待ちしております(笑)

さて、樂吉左衞門館。
チビ助たちを連れては行けなそうだしなぁ。
たまには一人旅・・・を許してもらえるか、妻に要相談です(^_^;)

2008-02-24

感謝


住宅リフォームのお話と、ホームページ作成の依頼を頂きました。

ありがとうございます。

2008-02-23

さてさて


アクセスカウンターを設置してみました。

励みになる・・・のだろうか?

2008-02-22

自家用操縦士・・・って?

その話題はまた今度・・・はい、今回にします。
えぇ、引っ張るほど大した話でもないので。

自分のホームページのプロフィール欄をご覧になって頂いて、??と思った方がいらっしゃるはず。
免許で小型船舶操縦士は分かるけど「自家用操縦士」とはなんぞや、と。

何を隠そう、飛行機の免許でございます。
と言っても、ジャンボジェットは飛ばせません(笑)
陸上単発機(エンジンが一発のプロペラ機。セスナと一般に呼ばれているのですね)と、滑空機(グライダー)のみです。
ですので、おそらくジェットエンジンのコアファイターも飛ばせません、はい。

       

建築学科から門前払いされ、少し落ち込みながら大学の門をくぐった自分を待っていたのは「航空部」。
鳥人間コンテストではありません。 こんなの↓を飛ばす、本格的な部だったのです。

       
           (写真はAlexanderSchleicher社のホームページより)

建築への想いは一時封印。 単純な性格なんです(^^;)
おかげさまで没頭しすぎ、大学からは「もう一年頑張ったら?」とお誘いを受けることに。(留年)

高い学費を1年余分に払わせてしまった両親には申し訳ありませんが、最高に充実した5年間となりました。
今でも時々空を見上げて、ふっと想い出すことがあります。
みんな元気かなぁ。

ちなみに、今は完全にペーパーパイロット。。。(-_-;)

2008-02-21

設計事務所のシゴト

工場の現地調査の第二弾に行ってきました。
既設建物が今の法令に遵守しているかを確認し、指摘する業務です。

これがまた。。。。
プレハブ小屋が増えてたり、中2階が造られてたり。
指摘事項のバーゲンセール(-_-;)

これも設計事務所の大事な仕事です、はい。

      

2008-02-20

初心忘れるべからず

高校の時に建築への興味を持ったことを以前書きました。

大学はもちろん「建築学科」のはずが・・・どこの大学からも「君は建築よりも土木に向いてるんじゃない?」(苦笑)と判断され、土木工学科に入学しました。
それはそれで楽観的な性格が幸いし(?)、また違う興味ある事を見つけ濃密な時間を過ごせました。
その話題はまた今度

結局、就職は土木設計コンサルタントへ。
歩道橋や道路の設計を担当し、それなりに面白かったのですが・・・。
土木業界のウラも知り、建築への想いが再燃。
中途半端な気持ちだけはイヤな性分なので、3年半勤めた会社を辞め建築業界への転身を決めました。
(余談:辞めた時は結婚して数ヶ月。快諾してくれた妻には今でも頭が上がりません^^;)

建築に転身し、最初に師事を頂いたのが名古屋に事務所を構える「宇野 友明」さん。
約2年ほど、お世話になりました。
以来、勝手に『師匠』と決めて慕っております。

先日、「竣工した物件を見に来ない?」とお誘い頂きました。
あまりにも「心地よい空間」に時間が経つのを忘れてしまいました。
そこで改めて気づいたコト。
心地よい空間を作るのは設計だけではなく、お施主さんの雰囲気が重要な要素だと。
お施主さんのタイプは千差万別。
その都度、お施主さんの求めているものを酌み取って形にするのが設計士の役割。
お施主さんが満足されていれば、必然と空間の雰囲気に表れる。。。単純明快


    


日々の目の前にある仕事に追われて、なんとなくモヤモヤしていた何かが晴れ渡る日でした。
これからも一歩一歩、前に進んでいきます。 WALKON!

~追伸~
 快く案内して下さったお施主様、有り難うございました。
 ご友人様手作りのケーキも空間に負けず素敵でした、ご馳走様でした。

2008-02-17

ストレス発散!のはずが・・・

30歳を過ぎ気持を新たに地元へ戻ってきたのを機に、サーフィンをはじめました。
なんせ、家から海までは車で30分程度の好環境。
朝イチで海に入って急いで帰宅→シャワー浴びて出社 なんて事も何度か。
独立したら「気兼ねなく時間のある時に行けるぜい」と思っていましたが・・・・・
現実は甘くなく、所員時代よりも時間に余裕の無い生活となっております。

今朝は、ほぼ1ヶ月ぶりの海。
満喫♪と言いたいところですが、波待ちしてるとなにやら白くて冷たい物体が空から・・・
雪!! それからは我慢比べ大会に突入。
えぇ、一番最初にリタイヤしましたとも。
だって楽しくなきゃ、ね。

   

 ↑ 仲間たち。彼らのおかげでサーフィンの楽しさ倍増♪
   着替え中の35歳もいるので、本人の名誉のためモザイクかけときます(笑)

親バカですが・・・

土曜は長男の通う幼稚園でお遊戯会。
舞台で友達と歌って踊って・・・。

入園式で妻と自分から離れられず、泣きベソをかいていたのを想い出しました。
一年で成長したなぁ、と。
演技をする息子を観ながら、少し涙ぐんでいたのはナイショです(^^;)
・・・客席が暗くてヨカッタ

親バカな自分を再確認した一日でした。

2008-02-15

study mate

今日の夜からはマンション改修の図面描きにかかります。
まずは、借りてきた製本されてる新築時の設計図をCAD化しますかね、と。
今回の物件は平面(上から見た形)がくの字になっていて、ちとメンドイのです。

最初に基準となる壁や柱の中心線を描いていきます。
さてさて、くの字の角度は何度かな~。・・・・・・? 設計図に記入が無い?
そんなはずは・・・・探す・・・探す・・やっぱり無い。。。アリャ
某デベロッパー設計部の方、必要な事は最低限記入しましょうね。(-_-;)

こうなると、人によっては小学校卒業以来使ってないでしょう「分度器」の出番です。
久しぶりに使うなぁ、確かこの辺に・・・・探す・・・探す・・やっぱり無い。。。アチャ
結局コンビニまで買いに行きました。。。でも分度器だけでは売ってないんですねぇ。

分度器と直定規・三角定規2枚の豪華4点セット「study mate」263円。
  


1箇所測って、はい、おしまい。
これでしばらく使う事はないでしょう、たぶん。
なんとなーく、損したような気分がするのは貧乏性でしょうか?

さーて、図面にとりかかりますか。 もう少しで日付が変わります・・・。

2008-02-14

カロリーは控えめに


メタボ予備軍の自分と、まだチョコを食べれない次男坊(1歳)の事を考え

妻が用意してくれたのは・・・・「チョコ味のプレッツェル」

甘さ控えめであっという間に完食

ごちそうさまでした
(写真は長男坊4歳 まともな顔で写ってる写真が無い(-_-;))

2008-02-11

あるべき姿

連休は各地で積雪しましたね。
皆さんの地域ではいかがでしたか?


雪の降るなか岐阜県美術館で出会った、椅子の名作『barcelona chair』

         


デザイナーはモダニズム建築の代表「ミース・ファン・デル・ローエ」。
Less is more.(より少ないことは、より豊かなこと)なる言葉を残した偉大な建築家。


人の手垢で鈍く光り、多くの人が休息した跡の残る表革。
ショールームでピカピカに磨き上げられた物とは違う、職務を全うしている姿。


「よくぞ使いこんでくれた!」とミースもニヤけているはず。(おそらく)

2008-02-08

可愛いヤツ♪

                              
はるばる遠方から舟に乗って、嫁いできた可愛いフランス娘『ルノー・カングー』。
打ち合わせに、現場に、海に、買い物にと大活躍。

実は、20代半ばまでは速い車にしか興味がありませんでした。
社会人になって最初に購入したのはスバル・インプレッサWRX。
その時の候補はマツダRX-7、スカイラインGT-R(R32)、ランチャ・デルタ。
(冷静に考えると、給料のほとんどを車に注ぎ込んでいたような・・・(-_-;))
子供が産まれてからですかね、速さへの興味が薄れてきたのは。

カングーのエンジンは1600cc、95馬力とかなり非力。
ところが、街中では大人2人+子供2人で乗っていても、意外にキビキビ走ります。
でも「速く走ろう」という気持ちにさせない雰囲気を持っています。
カングーになってからは、制服を着たコワモテの方たちからサインを求められた事はありません(笑)

今、自分が車に求めている最優先項目は「デザイン」ですね。
古いアルファロメオに憧れますが、今の自分には高嶺の花。
いつかは・・・・

↓最初の相棒、インプレッサ
↓長男が産まれたのを機に乗り換えたアルファ156(次男誕生時にドナドナ。今だ未練アリ) 

2008-02-06

建築へのきっかけ

1989年、名古屋で「世界デザイン博覧会」というイベントが開催されました。
当時、高校一年生。
憧れの職業は「パイロット」。(映画 TOPGUNの影響大(^^;))
全く建築になんて興味が無かった自分に、衝撃的な出会いがそこにありました。

巨匠『アントニオ・ガウディ』
ガウディのアトリエが復元され、彼の生涯が展示されていました。
サグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・ミラ...etc
どれもこれも、ガツンッ!と頭に飛び込んできました。

「自分の考えたものが形になり、人に感動してもらえる」

空に憧れていた小僧の、それからの目標は「建築家」。
あれから約20年。
自分の中で好きな建築家は増えたけれど、あの時の感動はまだそのまま。

『建築』って面白いんですよ、ホントに。


ちなみに・・・・
今、特に好きな建築家はこの二人。
☆ジョン・ポーソン(イギリス) www.johnpawson.com
☆ピーター・ズントー(スイス) http://www.danda.be/gallery/architect/peter-zumthor/
余計な装飾が無くシンプルなのに、深い趣が感じられる空間。
直にその空間に身を置いたら、動けなくなりそう。。。

2008-02-05

自己紹介

事務所を開設し2年目を迎えたのを機に、blogを始めてみました。
日々感じたことを思いつくままに綴ってみようと思います。

まずは数回に分けて自己紹介を。

<名前> 原 健太郎
<出身> 愛知県で1974年生まれ
<職業> 建築設計 (建築設計Walkonという建築事務所を開設してます)

「建築物のデザイン・設計・現場監理」、「外注での建築図面作成」
それらに加えて「web作成」を仕事にしております。

『walkon』とは、「前向きに歩き続ける」の意味があります。
建築は土地、気候、法律、もちろん予算...数々の困難をクリアし完成します。
困難を前向きに対処し、お客様の満足のいく空間創りがモットーです。

建築事務所と言うと、敷居の高いイメージを持っておられる方が多いのでは?
確かに、先生と呼ばれる事を当たり前だと思っている設計士が多いのも事実。
業界としても、関連業者さんが設計士をナゼか先生と呼ぶ風潮がある事も。
私はお客様からは勿論、業者さんからも「先生」と呼ばれる事をお断りしています。
ハラ先生と呼ばれても、返事はしませんのでご了承下さい。

気軽に「ちょっと相談してみよっか」と思われるような存在になりたいと思っています。


気軽さを目指しておきながら、えらく堅い自己紹介になってしまいました(笑)
次回からは、もう少し軽くいきます♪