2011-05-30

Daughtry


『Daughtry ~ home ~』

週初めの月曜からドタバタして、予定通りにいかない感じ。
こんな時は透き通ったボーカルの歌をBGMに。

初めて聞いたのはいつだったかなぁ。
I’m going home って単純な歌詞に惹かれたのを覚えています。

『home』の意味が家だったり、家族だったり。
自分の居場所がちゃんとあるっていうのは幸せだと思うのでした。

2011-05-29

ネットから始まってリアルへ


某SNS上にてカングー繋がりで知り合った方と、初対面しました。
ネットではかれこれ1年以上、コメントを出し合ったりしながら「機会を作って会いましょう」とお互いに言いながら、ようやく実現。
せっかくならと同じカングー乗りの友人も誘って、3台並べて写真撮ったりと、美味しいコーヒーを飲みながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。

一昔前だとネットで知り合った人と実際に会うなんてすごく危険な香りがしたけれど(笑)
実際は誰とでも会うわけではなく、SNSやtwitterでコメントを出し合っていても、何となく波長が合って、実際にお会いしてみたいなと思う方は限られるのが本音。
でもその「何となく」というのが大事で、そこから普通の友人としてのお付き合いが始まった方もいますし、それが縁で一緒に仕事をさせて頂くことも。

最初の取っかかりは何であれ、人間関係の輪(和?)が広がっていくのは楽しいですね。

2011-05-27

大きく重くなったiPhone


ここ最近、急激にバッテリー消費が激しくなった我がiPhone。
朝イチで100%の状態でも、電話数回、メール受信数通、ツイッター少々の使い方で昼には残量40%とか。
メール1通送るのに3%も消費する始末。

そんなこんなで出掛けた先で電源が落ちてしまうことも多々あるようになり、対策を。
バッテリー交換や機種変更は、2年縛りが解ける約4ヶ月後のことを考えると無駄な気が。
・・・・・というより、その頃にはiPhone5(4GS?)が登場してるはずだし。

ってわけで、バッテリーパックを購入致しました。
外付けバッテリーの選択肢もあるけれど、荷物を極力軽くしたい自分の性格上、持ち歩かない可能性大(^^;)

どれにしようかなぁ・・・と悩んで、選んだのは『Eix Power Skin for iPhone3G/3GS』
容量は1300mAhと充分ながら、他の製品達と比べると55gと軽量。しかも安い(笑)
あと背面にLEDライトが付いてるのも決め手の一つ。撮影に重宝しそう。

まず第一印象。
予想よりも小さかったです。本体より一回りほど大きくなるけど、自分の手の大きさにはちょうど良い感じ。
重さはiPhone自体が135gなので、単純に約1.4倍に。まぁこれは慣れですかね。
作りはと言えば、その辺りは少々大雑把。良くも悪くもChinaクオリティ。

上下2分割式ではめ込む構成なので、4周をガードしてくれるので安心感は高し。(隙間有り)
音量調整ボタンへのアクセスはしづらくなるけれど、それ以外は全く問題無し。
付属のUSBケーブルで、ケースを付けたまま同期・充電も可能。

と、まぁ今のところ好感触でございます。
マットな質感も自分好みであるけれど、欲を言えば白黒以外に色の選択肢が欲しかったなぁ。
あと4ヶ月(笑)、大事に使っていこう。

2011-05-25

日本でも是非


F1を観ている方なら、ニヤリと笑ってしまうCM。
日本だとライバル会社の製品を登場させるなんて御法度なのかな?
海外CMの、こういったセンスは結構好きです。

エコだの減税だのってCMはもう見飽きましたよ。。。

2011-05-20

今年の夏、こんなテントはいかが?


(画像は佐古新聞様より拝借させて頂きました)

twitterにて情報を頂き、吹いた(笑)一品。
『VW Camper Van Tent』

ワーゲンバスを模したテントだそうで・・・。
ちゃーんとドアの部分が出入り口になってるのが良いね。
それなりにサイズも大きく、高さが182.5cm、長さが388cmあって大人が4人寝られちゃう。
ほぼ本物のT2と同サイズ。

今年の8月頃発売予定でプレオーダー中とのこと。
キャンプ場でこれを張ったら目立ってしょうがないでしょうね(笑)
お値段$300なり。→ http://www.firebox.com/product/3644/VW-Camper-Van-Tent

自分?
ちょっと前まではバスに興味津々だったんですけどね・・・今は・・・(謎)

2011-05-19

1歩ずつでも前進を


手持ちの本で自分がよく読み返すのが、この2冊。
「カインド・オブ・ブルー」「ブルー・ノート」(共にタクマ クニヒロ著)
本というより写真集ではありますが。

初めて読んだのは約2年前、設計させて頂いた美容院のオープン時にスタッフの女性が買ってきた時。
自分の選んだ道は正しかったのか、そして山もあれば谷もある・・・。
そんな誰しもが思う事が、青を基調とした写真と共に綴られています。

上手くいくことより、いかない事のほうが多いのが現実。
そんな時にこの2冊を手に取って、客観的に自分を見つめ直すようにしています。
自己啓発書の類はあまり好きではないけれど、この2冊は正に自分にとってそうなのかもしれないなぁ。

好きなことを仕事にしたら幸せになれるのか?
2年前の自分だったら即答出来なかったかもしれない。
でも今は言える、「はい」と。
少しずつではあるけれど、前には進んでいるのかな。

2011-05-18

イタリアの悪魔



昨年末に公式発表され、来月より発売される『Ducati Diavel』
Diavelってイタリア語で悪魔を意味する「Diablo(ディアブロ)」のボローニャ訛りだそうで。

低く構えた猛獣のようなフォルム。
思い切ったデザインだなぁ。
個人的にはもちろん◎。是非実車を見てみたい。

こんなバイクが自分のガレージにあって毎日眺めることが出来たら幸せだろうなぁ。。。
悪魔繋がりでDiablo(車のね)も並べたりして。
妄想は膨らむばかり・・・さっ、仕事頑張ろ。

2011-05-17

なばなの里


土曜の夜に急遽思い立って、日曜はお出掛けを。
GWに行く予定だった、『なばなの里』へ。

初めて行ったのだけれど、湾岸線に乗っていけば2時間位で着くし、大人も子供も楽しめるし、アトラクションが無いので余計なお金も使わないし(笑)で、なかなか良いですね~。
ちょうどチューリップの時期が終わったばかりで花畑が寂しげだったのが少々残念ではありましたが。

園内がそんなに広くないので、子連れにはちょうど良い規模。
子供たちも思い切り走り回れて楽しそうだったし、また行こう。

2011-05-16

ハンス・コパー展


先週、静岡まで打合せに行った折にせっかくなので帰りに駅周辺をブラブラと。
そこで目にした静岡市美術館の「ハンス・コパー展」の広告に惹かれ、行って参りました。

『ハンス・コパー』(1920-1981)
1920年ドイツのザクセン州ケムニッツで生まれたハンス・コパー。父親がユダヤ人であったため、戦争の不条理に翻弄されながらも、19歳のとき単身イギリスに亡命。終戦後、同じく亡命者であった陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)に出会い、芸術を志していた彼の人生に転機が訪れる。リーの工房で轆轤(ろくろ)の才能を見いだされたコパーは、次々と独創的な作品を生み出し、その洗練された彫刻のような作品は、陶芸の新たな可能性を切り拓いた。
~静岡市美術館HPより~

正直、陶芸のことはよく分かりません。(以前から、やってみたいと思っていますが)
しかしながら見るのは好き。
物作りに関わる身として、その世界観に触れてみたいと思うから。

そしてこちらのハンス・コパー作品。
華美な装飾が見られず、そこかしこに建築的な造形の美しさがあったように思います。

晩年は筋萎縮性側索硬化症により身体が自由に動かなくなったコパー。
それでもエジプト文化に影響を受け、作品創りを続けたとのこと。
決して力強くなく、繊細な印象を受けたのが個人的な印象。
安定感が無い危うさのようなのが、彼の作品の魅力の一つなのかなぁ、と感じた次第でした。

2011-05-11

LINK追加-Architect


twitterやfacebookでお世話になっている建築模型の専門家 阿部貴日呼(あべたかひこ)さんと相互リンクさせて頂きました。

自分もプレゼンに模型を作りますが、やはり専門の方が作られるクオリティには到底敵いません。
模型に関する情報満載ですので、建築関係者にもお薦めのHPです。
ゼミ等も行われていらっしゃいますので、ご興味のある方は是非。

~ 住宅白模型アドバイザー テコ ~

HP : http://www.whiteteco.com/index.html
blog: http://blog.goo.ne.jp/urateco/
twitter: http://twitter.com/whiteteco
facebook: http://www.facebook.com/whitetecogallery

2011-05-09

B♭が苦手です


やばい・・・ここのところギターに触ってない。
仕事机の真横に置いてあるのに(苦笑)

次のレッスンまでに練習しとかなければ。
気合い入れるゾ、息子よ。

2011-05-07

新たにクラカメ仲間入り。そして・・・


『OLYMPUS 35-S Ⅱ』
先日のMINOX 35MLに続き、新たにクラシックカメラが仲間入り。
アポロコーヒーワークスさんからお借りしました。

お父様が使ってらしたとのことで、調べてみたら昭和32年に発売されたカメラ。
しかもレンズがG.Zuiko 42mm F1.8の35-Sの中でも上位機種。

昭和32年といえば今から54年前。
日本の南極越冬隊が南極大陸初上陸を果たした年。
そして時の総理大臣は岸信介。
う~ん、完全に日本史の授業でしか知らない時代(^^;)

それにしても・・・

背面のこのダイヤルたち。
ISOは分かるけど、その他は何をどう設定してよいのやら。
分かる方、御教授くださいませ。

そしてこちらの35-Sを使って、とある企画を考えております。
参加頂く方はこちらから強制指名させて頂きますので、宜しくお願い致します(笑)

2011-05-05

端午の節句に『かちわ餅』


今日は5月5日の子供の日、ってわけで『かちわ餅』
・・・ん?かちわ?
そう、かしわ餅じゃなくて、かちわ餅。

柏餅って、東海道白須賀宿(湖西市)から二川宿(豊橋市)辺りが発祥の地だそうです。
由来の一つが小田原征伐の向かう豊臣秀吉がこの地で柏の葉に包まれた餅を食べ、戦果をあげたことから「勝和餅」と呼ばせたとか。
広重や北斎の浮世絵にも、二川や白須賀を背景に柏餅を描いているとのこと。
(勝和餅研究会発行のしおりより)

う~ん・・・地元でありながら全く知りませんでした。。。反省
しかもそんなに縁起の良い食べ物なら、子供の日にだけ食べるのは勿体ないですね。
これから験担ぎに節目節目で食べることにしよう。

2011-05-04

カラオケ初体験のチビ達


昨晩からようやく体温も下がり、落ち着いてきた長男。
休みだってのに何処にも行けずストレス溜まり気味の次男・三男も含め、引きこもりなG/Wを過ごす我が家。

家に閉じこもってばかりじゃ可哀想だけれど、人混みは避けたいところ。
さっと行って楽しくて、あまり人がいなくて、さっと帰れる所は無いかなぁ・・・と。

ってなわけで、近所のカラオケへ。
実は子供が産まれてから、妻と一緒に行くのは初めて。
かれこれ7年以上行ってなかったみたい。
(自分は飲み会とかで行ってますが^^;)

そして当然、初体験のチビ達。
最初はとまどっていたみたいだけど、知ってる歌になると大合唱に(笑)
三男までイッチョマエにマイクを握りしめて離さない。

ちなみに次男の18番は怪傑ゾロリのテーマソング。
そして長男が熱唱するのがBeetlesってのは、完全に親の影響か。。。

家族全員でカラオケってのも悪くないなぁ、と思った今年のG/Wなのでした。
そういえば今日、BOØWYも氷室ソングも歌わなかったな。
これからプランニングしながら歌おうっと(^^)♪

BLACK & DECKER


結婚当初から使い続けているゴミ箱の扉が壊れたので修理を。
かれこれ10年以上の酷使でさすがにガタが出てきた模様だったので、あちこちと補強して修理完了。
使い込まれた木の良い感じで出てきたし、まだまだ頑張ってもらわねば。

そしてこんな時に必須なのが電動ドライバー。
愛用の『BLACK&DECKER』製、実は先日ネットの懸賞で当選した物。
以前使っていたのがバッテリーが弱くなってきていたので、買い替えたいなぁ...と思っていたところ見事にGet♪

前のはホームセンターで買った激安品だったので、性能差は歴然。
トルク感はもちろん、持った時の感じも大満足。
現場でよく職人さんが使ってるマキタ製やBOSCH製とは値段が全然違うので比べものにはならないけれど、自分にはこれで充分(^_^)

それに何より、見た目に拘る自分にはこのオレンジ+黒の配色だけで大満足なのであります。
色々と揃えたくなるなぁ。。。

2011-05-02

我が家のGWは・・・

『John Mayer ~In Your Atmosphere~』

一昨日から体調を崩した長男。
検査の結果、インフルエンザに感染とのこと(-_-;)
そして三男坊は手足口病と、踏んだり蹴ったりのGWとなりそうな我が家。

ま、あまり出歩かずに音楽でも聴いて静かに過ごしますかね。
一人だけ元気でストレス溜まり気味の真ん中をどうするかが問題なり。。。