2015-04-29

Curved wall


実施設計をスタートした、木造平屋建ての住宅。

建設会社さんからの設計者指名コンペで勝ち取った案件。
他の競合設計者の皆様は重鎮の方々ばかり。
普通に考えてはダメだと思い切ったプランで挑んだら・・・めでたく採用(笑)
優しい雰囲気で、ころんとしたフォルムの住宅です。

・・・そんな、ころんフォルム。
図面描きだすと、我ながら図面化するのに手数がかかって四苦八苦。
なるべく構造をシンプルにして、現場での納まりを簡単にするために描いては直しての繰り返し。
柱と壁の取り合いをミリ単位でせめぎながら、描いてるうちにもっと良い方法が思いついて。
で、既に平面詳細図がver5(苦笑)

手描きのスケッチ含めたら、ここまでで既にver10くらいかしら。
選んで頂いた皆様の期待に応えるためにも、妥協せずブラッシュアップし続けます。

2015-04-23

BABY BABY


偶然見つけたこの映像。

社会人一年生の時に、会社の先輩が貸してくれた福山雅治のLiveビデオ。
このセッションの映像に見入ったなぁ。

この後すぐに楽器屋さんへ行って、エレキ買ったっけ。
しかもレスポール風の同じ色の(笑)

2015-04-11

Special one


友人から、「ビートルのミニカー集めてたけどこれは持ってないっしょ♪」と渡された1台。

しっかりと実物と同じWALKONのロゴ入り。

プレゼントって、押しつけでなく、こうやって相手のことを思ってしないとだなぁ。

こんな洒落っ気のあることをサラリとこなせる大人になりたい今日この頃。

2015-04-10

See You Again


いよいよ4月17日に公開される「ワイルド・スピード」(Fast&Furious)シリーズ最新作、SKY MISSION。
その劇中歌、See You Again。

当然、不慮の事故で無くなったPaul Walkerに捧げられた歌なわけで。。。
シリーズ1作目からずっと見続けて、Paulファンな自分にはグッときてしまいます。
Wiz Khalifaの歌だけれど、個人的にはCharlie Puthのしっとりとしたバージョンのほうが響くなぁ。

ここ数ヶ月、仕事に追われて映画館に行けてなかったので、これは是が非でも行こう。

2015-04-08

Blu of Tremare


工場をラインオフしてから20年が経過している我が家のゼータ。
結構、塗装がヤレてカサカサになってきました。。。

自宅が完成したら屋根下で駐められるので、これを機に全塗装したいなぁ・・・と。

今と同じLancia Bluで、と思っていたけれど。
このYpsilon30週年記念モデルの色に一目惚れ。
「Blu of Tremare」っていうブルーメタリック(COD.687)。

深くて綺麗な色ですよねぇ。
今年中には施工したいとは考えちゃいるけれど、はてさて。

2015-04-07

Yoshi Muroya Concept


日本戦まであと約1ヶ月となったRedBullAIRRACE

TVをはじめ、雑誌等々でも室屋選手を目にする機会が増えてきました。
時速400km近くで翔けるレース機を自在に操って飛ぶ姿は、とかく超人のようですが。
普段の彼は、気さくで冗談も言うし、お酒を飲めば酔っぱらいもします(笑)

しかし世界の強者達の中から、14名しか選ばれていないエアレースパイロット。
ここに辿り着くまでの道のりは、並大抵の努力ではなかったと思います。

技術的なことや欧米に比べて劣る航空環境、そして何より資金。
逆境だらけの状況から逃げず、努力に努力を重ねてこられたことでしょう。

それでも誰に対しても驕り高ぶることなく、周囲への気配りと感謝を忘れない室屋選手。
だからいつでも彼の回りには笑ってる人が自然と集まっている気がします。

たくさんの方に、知って頂いて、そして同じ日本人として誇りに思っていただけたら。
そんな事を思いながら応援しています。


室屋義秀オフィシャルウェブサイト http://www.yoshi-muroya.jp/

2015-04-06

ceremony of entrance


心配していた雨も降らず、桜のトンネルをくぐって小学生の仲間入り。

大きくって後ろに転がりそうなランドセルも、すぐにちょうど良くなっちゃうんだよなぁ。

ただひたすら可愛いと接していられるのも、あと僅か。

今年は三人息子が同じ学校へ通う唯一の年。

親としても目一杯楽しんでいこう。

2015-04-04

松韻亭




詳細設計の図面描きと、プランニング×2で頭の中がカオスな状態に。
少しスッキリさせようと、近場の建築を見にクルマを走らせました。

桜が満開な浜松城の傍らに佇む「松韻亭
設計は谷口吉生。

一分の破綻も無いプロポーションと、余計な線を削ぎ落した各部のディテール。
どこを見ても「どうだ!すごいだろ!」と主張する所が無い。

これみよがしなデザインが評価される風潮は、商業的な観点からは致し方無いと思っています。
自分が作る空間にも、そういう部分があるのは事実。

ただ、こういった隙のない建築に打ちのめされるのが正直な気持ち。
宇野事務所で建築を学び始めた頃、谷口氏が設計した豊田市美術館へ宇野さんと足繁く通っていたことを思い出しました。

まだまだ両氏の背中すらも見えてこないけれど、頑張っていこう。

2015-04-01

NORI-SETSU


発売されたばかりの、Honda S660

久しぶりに新車で欲しいなぁ、と思う1台。

せっかくのオープンだからドア使いたくないよねぇ。

乗るには身体を鍛えないとなぁ(笑)