2016-09-16

I can't build it...


毎週、少しずつ送られてくる部品を組み立てていく週刊ディアゴスティーニ。

デロリアンが発売されたら、なんとしても・・・って、言いましたよ。えぇ。。。

週刊 BACK TO THE FUTURE DELOREAN

まさか本当に発売されるとは・・・

完成までに全130号で約2年半、総額23マンエン・・・

恐る恐るツマに申請してみたら、一瞬の迷いも無く即却下(泣) ソリャソウヨネ


・・・でも、もし”週刊AIRRACE PLANE”とかでエアレース機が出たら、そこはなんとしても(^^;

2016-09-14

Wood protection paint.


事務所入り口のウッドデッキ。

写真手前側は、合成樹脂系塗料で塗装。(キシラデコール/シルバーグレイ)
一段下がった方は、天然成分系を。(ウッドロングエコ)
どちらも安価なSPF材に塗装をしています。

キシラデコール、ウッドロングエコ共に木材内部に浸透し、保護する役目を果たす塗材。

色が何種類から選べ、塗った感の出るキシラデコール。
アクセントとして使う部位にお薦めです。
希釈する必要も無く、刷毛さえあれば簡単に施工出来るのも利点。
ただ当然ながら、塗装時の匂いが気になり乾燥まで時間がかかるのと、衣類等々に付いた汚れは落ちにくいです。

対して、ハーブなどの天然成分から作られているウッドロングエコ。
塗った時はほとんど見た目の変化はありませんが、時間が経つと少しずつ飴色っぽく変化してきます。
木目が美しく現れるため、木の質感を活かしたい仕上げ部位にお薦め。
粉状になっているのを、水で溶いて塗装します。(刷毛よりも、雑巾を使って一気に塗る、と言うか濡らす方法がいいです)
手についた汚れや匂いも気にならず、水洗いすればすぐに落ちます。

見た目に分かりやすく、ホームセンター等でも簡単に入手可能なキシラデコール。
だんだんと変わっていく風合いを楽しめますが、入手は少し手間のかかるウッドロングエコ。
どちらも、定期的なメンテナンスは欠かせません。

木はとても優れた材料で、私個人としても好んで最も使う材ではあります。
ただ、どこもかしこも木を使うのではなく、設計時にはクライアント様の好み等々を勘案して、ご提案させて頂いております。

ウッドロングエコに関しては、まだまだ普及していない感もありますので目にする機会は少ないかと思います。
私の自宅や事務所で、実際の施工事例も確認できますのでお気軽に(笑)

2016-09-10

Blue + Orange


ここんとこ暫く、あれやこれやと精神的疲労が重なり・・・

子供の弁当のオカズを買いに出たついでに、一目惚れした靴をお買い上げ(笑)

青+橙の好きな色TOP2の組み合わせな一足。

ツマからは「年甲斐もなく・・・」と一笑されましたが(^^;

2016-09-08

Flying Architect


工事に先立って、敷地に被っていた大木の枝を伐採。

職人さんの休憩を見計らって、高所作業車借りて上空へ。
なかなか見ることの出来ない、敷地を上から俯瞰させて頂きました。

「バケット乗って上がってく設計士さんも珍しいねぇ」と、笑われましたが(^_^;)

敷地内の建物位置の確認、柱を搬入する際のクレーン位置等々のイメージが出来。
ついでに、高いとこ上がって少し広くなった空見上げてスッキリ。

ナントカはおだてないと木に登らないらしいですが、ワタクシは喜んで登ります(笑)

2016-09-02

Parenting grope


誕生日に念願の3DSを手にした次男。
「パパの持ってるステッカー頂戴!」と・・・前々から目をつけていたらしい(笑)

長男に買い与えた時、ゲーム機を与えていいか否かと、妻と時間をかけて話し合いました。
自分は正直否定的でしたが、きちんと約束を守って適度に遊んでいる長男。

全てを頭から押さえつけるのではなく、節度を守ることを教えるのも大切。
そんなことを子供たちから逆に教えてもらえたのかなぁ、と今では思っています。

とにかく、大事に使ってくれよ、次男。