2016-04-27

Supporters of raising children.


先月オープンし、順調な滑り出しをされている CAFE OVERFREE 様。

オーナー様の強いご要望、おむつ交換台を設置しました。
ちょうどモデルチェンジ時期だったため、新型の発売をお待ち頂き、本日設置完了。

キッズコーナーもありますので、ぜひお子様連れで安心してご来店ください^^

CAFE OVERFREE

 豊橋市西岩田町4-3-16 (お亀堂さんの隣です)
  OPEN/ 9時~17時 (土日は8時より、金土は21時まで)

  CLOSE/ 月曜・第三日曜
  Twitter/ https://twitter.com/cafeoverfree



ps.
ワタクシのPRカードも置いて頂いています。ご来店の折にぜひお持ち帰りくださいませ。

2016-04-26

CHOIWARU Bicycle


先日、東京へ行った折にプロジェクトへのお声がけをして下さった方から、自転車を頂き。
「ちょうど捨てようと思ってたんだよね~」と、ドンピシャなタイミング。

ここしばらく車庫に放置されていた様子だったので、空気入れのエクステンション(米式持ってなかった(^^;)を買いついでに、各部チェックをしてもらいたく自転車屋さんへ。
そこで予想外の・・・

代わる代わる、店にいたお客さんが寄ってきて質問攻めに。
「見たことないけど、どこのメーカー?」「どこで買ったの?」etc
全員、自分よりも年上のオジサマ方。

ちょいと太めのタイヤに、前後サス付。そしてグリップはファイヤーパターン。
チョイ悪仕様な見た目は、オッサンホイホイ(笑)

ポッコリお腹を凹まさなきゃだし、これから近場移動はコイツで行こう。


Special thanks to NOBUsan.


2016-04-22

Start to the office design.


とあるプロジェクトにお声がけ頂き、チーム入り。
来客する外人さんを唸らせるカッチョいいオフィスを、とのご要望。

東京タワーが間近に見える、最高のロケーション。
素材感を生かした、シンプルで洗練された空間に仕立てたいと思います。

なかなかに工程が厳しそうな仕事になりそうですが、わくわく感が半端ない。
気合入れて全開でいきます!

2016-04-21

The role of the public.


自宅アプローチに植えたシバザクラが満開。
今年は植えたばかりで花開かないかと思っていたので、嬉しい^^

アプローチ、設計でも常にチカラを入れています。
外から内への切り替えはもちろん、道路を歩いて行く人たちへの公共的な役割も。
少しずつでも、街中を花や緑が彩っていけば良いなと思っています。

いつも自宅前を散歩していくお婆ちゃんたちが、立ち止まってニッコリしてくれるのが嬉しい今日この頃。

2016-04-20

My supporters


三男坊が作ってくれた「パパ応援ロボット」

最近、涙腺緩くていかんがね・・・

2016-04-14

God is in the detail


形や光り方が気に入って、自宅で何箇所か使っている船舶用の照明。
これを固定するネジ、なかなか良い物が無くSUS製の皿ネジで仮固定していたのですが・・・

ようやく気に入った形状・色・質感の、なべネジを見つけ交換。

「そんな細かいとこどーでもいいじゃん」と、思う方のほうが多いとは思いますが(笑)
こんな数百円の出費で雰囲気はがらりと変わります。
かの著名な建築家も「神は細部に宿る」という言葉を残しています。

「これでいい」より「これがいい」仕事が楽しいですよね^^

2016-04-13

Start to the detailed design.


住宅の設計を依頼頂きましたご家族を「楕円の家」へご案内。

今回は楕円形ではありませんが(笑)、木の優しい魅力を楽しめる住みやすい住空間を作ります。

プランにご納得頂きましたので、実施設計をスタート。ガンバリマス。


~ご案内~

杉野建設工業さんのモデルハウス「楕円の家」
内覧随時可能です。
ご希望ございましたら、お申し付けくださいませ^^

2016-04-12

WALKON


先週から始まった、我が家の前の宅地での解体工事。
(私の現場ではありません(苦笑))

重機を扱い、交通整理をし、トラックに積み込み。
ここで働いてる人たちは全員、異国の方たち。

とかくガイジンサン、特に中東系の人が居ると少し構えてしまうのは世の常ですが。

皆、礼儀正しくて、近所に迷惑をかけないよう配慮しながら作業を進めています。
日本語も堪能。

来日してどれくらいかは分からないけれど。
すごく苦労されて、こうして頑張っているんだろうなぁ・・・と。

なんとなく、今、異国に渡って頑張っている友人たちの顔が浮かんで。
自分も現状に甘んずることなく、上を向いて邁進しなきゃな。

なんて事を思う今日この頃。

2016-04-07

Ceremony of entrance


晴れ男の長男にしては珍しく、あいにくの雨空となった入学式。

ブカブカの学ラン、真っ白の通学シューズ、そして少し不安げな表情。

この三年間で、見違えるように変わっていくんだろうな。

2016-04-05

RENAULT ClioRS


プラっとドライブ、約500kmちょっと。
ゼータが修理中、C2は4人乗りなので相棒はもちろん代車のRENAULT ClioRS。

2ドアの5ナンバーサイズで少し辛いかなぁ・・・と思っていたものの、後席からも文句が出ることは無く。
自分も疲労感無く帰宅しました。

ビルシュタインの足と、ミシュランPilotSportsを履いているRS。
以前乗っていたAlfaRomeo156と同じ組み合わせで、接地感のある、かなり自分好みのセッティングに。
前オーナーさんとは気が合いそう(笑)

23万5千km超の走行で、相応のヤレ感はあるけれど。
低くドッシリと構えた佇まい。タイヤが四隅で踏ん張っている走行感。
かなーり気に入って、すっかり身体に馴染んでおります(^_^;)

ゼータが戻ってきても、コイツを返したくないなぁ・・・というのが本音。
車検が切れる年末まで面倒見てやりたいなぁ・・・とも真剣に思ってみたり。ドーシマショ

21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa


週末の弾丸ドライブ。
思い出の詰まった福井空港を離れ、東尋坊へ。
断崖絶壁の絶景を楽しんだ後に向かった先は・・・

「金沢21世紀美術館」 妹島和世+西沢立衛の両氏によるSANAAの設計。
設計コンペ段階から注目していた建物で、ようやく念願かなって訪れることが出来ました。
(ほぼ無理やりにですが・・・苦笑)

注目するのは、やはり円形の総ガラス張りで形成された外観。
こないだ楕円の建物を設計したばかりですし。
ここが正面、と明確に決まっていないスタイルは斬新。
建物周囲を芝で覆い、来訪者が気ままに居場所を見つけてくつろいでいる姿が印象的でした。

が、それよりも建築的にインスピレーションを受けたのが、各部にある「抜け」
各展示に独立した展示室を設けることで、その狭間にある通路が外部への抜けの機能を。
余計な建具開口枠や見切りが無いことで、外の風景が切り取られたような印象を受けます。
通路を歩くだけでも、正面の風景画を楽しめる気分に。

そして目立っていたのが建築関係者。
明らかに目線が自分と同じ(笑)
外国から来た方も多く、負けてられないなぁと改めて建築道の奥深さを感じました。
見に来て良かった。


隣接する兼六園の桜も見頃。
花見も満喫。

さ、楽しんだぶん仕事シゴト。頑張らんとね。

2016-04-04

FUKUI AIRPORT


恐竜博物館を出て、チビずに日本海を見せたく東尋坊へ向かうの巻。
と、その前に学生時代の思い出がある場所へ立ち寄り。

グライダーに明け暮れていた(?)学生時代、普段の自校訓練とは別に、他大学の親友と共に
福井空港で指導者講習という訓練を受けたことがあります。

課目は、宙返りや錐揉みなど。
あくまでも曲技をするのが目的ではなく、そういった状態にどうしたらなって、どうすれば回復出来るかを取得するための合宿。
初めての宙返りは、初フライトと同じくらい衝撃的でした。

RedBullAIRRACEパイロットの室屋さんみたいに、人に見せて感動してもらえる技量なんて、もちろんこれっぽっちも無いけど(^^;
この時に飛行機の不安定な挙動への導入・回復を繰り返し訓練出来たのは、その後のフライトにすごくプラスになったと思う。
そして何より本州のあちこちから、他大学の猛者連中が集まって楽しかったなぁ。

20年ぶりに訪れた福井空港。
あいにく風があまり良くなく、飛んでいる機体は無かったけれど。
しばしランウェイを眺めながら、一人で黄昏れた42歳の春なのでした。
(妻もチビずも、そんな過去の事には全く興味無く、クルマから出てもこなかったという・・・(苦笑))

KATSUYAMA DINO PARK



恐竜博物館の隣に併設されていたのが、ディノパーク

なんとまぁ、今年度は4月1日に開園したばかりの施設。
何も下調べせずの弾丸ドライブだったので、ラッキー(笑)

ジュラシックパークさながらに、実物大に再現された恐竜のロボットたちがいっぱい。
そして、動いたり鳴いたりしてかなりリアル。

最初は、嫌だ~(泣)と、くっついて離れなかった三男坊も、最後はティラノの前で笑顔のポーズ(笑)

開園と同時に入って一番乗りだったので、贅沢に楽しめました^^
お子様連れはもちろん、大人のデートでもオススメ。

Fukui Prefectural Dinosaur Museum

 

春休み、連日バスケに家の手伝いにと頑張っていたチビず。
せっかくだし何処かに連れて行ってあげたいなぁ・・・と漠然と考えていた折。

ふと思い立って、まだ夜が明けぬ早朝に叩き起こし、クルマに放り込むの巻(笑)
向かうは日本海。福井へ。

以前から行きたいと思っていた「福井県立恐竜博物館」
ご多分に漏れず、恐竜好きの息子たち。
それに加え、こちらの建物は黒川紀章設計ということもあり、お互いに満足出来る絶好の場所。

自分の中で黒川氏の建物は、抽象絵画のようなイメージ。
実は・・・中銀カプセルタワーや豊田市スタジアムetc...あまり好きじゃなく。
今回、じっくりと体感してみようと思った次第。

開館一時間前に着いて、周辺をブラリ。
シンボリックな金属製の卵型ドームと、RC打ち放し、ガラスのカーテンウォールでの構成。
SUS製のスリット端部がきちんと処理されたりして、ディテールもきちんと配慮していたのが意外でした。

 

しかしながら、この建築の真髄は内部空間にあった気がします。
来訪者を迎え、そこから始まるワクワク感を演出するエントランスホール。
シンメトリーな空間の中で、展示物を見逃さず、そして飽きさせない動線計画。

こんな大きな建物を設計した経験は、まだ無いけれど。
美術館や博物館の設計は、設計者としてすごく手掛けてみたいですね。



もちろん恐竜に関する展示も、とても面白くチビずも大満足。
遊び心にあふれた展示物も多く、大人も楽しめます。
もっともっとあちこちの博物館・美術館へ連れて行ってやらないとなぁ。

自分自身も、好き嫌い問わずたくさんの建物を見て経験値を積んでいかないとです。