
Kangooの不調原因が分かり『完全復活!』とのことで昨日、
工場へ。
原因はCPUに繋がる電装の一部の抵抗が大きかったため、とのこと。
休日返上で原因を追及して頂き、有り難うございました。>O田工場長
これで安心して乗れますです。
と、いうわけで長かった代車Mini生活もこれでオシマイ。
すっかり馴染んでいたのは否めない事実(笑)
デザインをはじめ性能もすごく良い車だけれど、子供がいる家庭でMini一台は無理だね。
あくまでセカンドカーならベストな選択ではないかと。
今度乗れるのはKangooの車検の時かな?
さて今回はKangoo引き取りついでに、
店のほうに面白そうな車が試乗車で用意してあるとの情報を得たので、車好きの友人を誘って寄ってみることに。
その車とはこれ。

たびたび当blogにも登場しております『
Fiat500』。
実物は何回か見たことがあるけれど、試乗するのは初めて。
おそらく日本だとライバル車はMiniでしょう。
しばらく乗っていたので、比較するのが簡単(笑)
ま、これはあくまで個人的な感想ですが。
日本で売れるのはMiniかなぁ。国産車から乗り換えても違和感無いだろうし。
Fiat500は良くも悪くもイタリア車っぽい。
車に対して偏った趣味をお持ちの方(さぁ誰でしょう?)には、すごく楽しめるオモチャかと。
ついでに珍しい車もあったので試乗。

お尻の画像だけじゃ分かりませんわね(笑)。『
Citroen C6』ってフランスの車。
新車価格700万円以上する高級車でございます。
フランスでは大統領車をはじめVIP御用達だそうで。
こんなのに試乗出来る機会はそうそう無いので、遠慮無く乗らせて頂きましたよ。
友人と途中で交代しながら、社長と運転手の雰囲気を味わいました。
なぜか後席で社長役の時は隣に美人秘書がいる想定(笑)。・・・と、若造には身分不相応な車。
デザインに携わっている仕事柄、色々なものからインスピレーションを受けることが度々。
このC6のトランク周りのデザインなんて、今まで見たこと無いしね。
でも奇抜という感じではなく(個人的主観ですよ、あくまで)、デザインと機能性とが程よく融合出来てる感じ。
C6のデザイナーはかなりの日本贔屓で、全体のモチーフにしたのは茶室だそう。
なんだか嬉しいよね、日本の伝統文化で海外の方が刺激を受けてくれてるなんて。
自分も頑張ろうと思う、試乗三昧の日なのでした。