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2017-10-03

スカイスポーツ教室



(以下の画像、ご参加いただいた保護者の方からご提供頂きました)


去る10月1日に、ふくしまスカイパークで行われた「スカイスポーツ教室」
今年もお手伝いで参加をさせて頂きました。
「福島の輝く未来へ!スポーツわくわくプロジェクト」と銘打った、福島県主催のとても気合いの入った事業で、年々内容がパワーアップしています。
今年は
1.翼の秘密~角度・速度~
2.翼の秘密~面積・速度~
3.翼(飛行)を支える秘密~飛行場探検~
といった真面目な授業と超楽しい実習を組み合わせた内容に加え。
ハンググライダー体験、そしてエアレースパイロット室屋選手を講師に航空教室。
それらで得た知識を確認するために、室屋選手の曲技飛行の観覧と、豪華で濃い内容でした。

自分は子供たちを各教室場所へ引率していく係を。
皆、目がキラキラして楽しそうで、連れて歩くこちらが終始癒されてしまいました(笑)

室屋さんも時間が空くと会場内をあちらこちらへと顔を出して一緒に笑ったり走ったり、そのたびに子供たち(少し離れた場所で見守る保護者の方も(笑))は大喜び。
世界を飛び回り活躍されるエアレースパイロットの気さくな一面も垣間見えた教室となりました。

今後の航空業界全体を見据え、若い世代の育成に注力している室屋選手。
飛行機について学び、実際に触れ、そして華麗に大空を舞う飛行機に手を振って歓声を上げた子供たち。
この中から、パイロットやCA、整備士、管制官、地上クルーetc...未来の航空業界で活躍する子がきっと現れることでしょう。
もちろん、将来のエアレースパイロットも^^

小学生~中学生を対象に、新しい教育プログラムを計画中の室屋選手。
(詳しい話は、月刊事業構想2017年11月号( https://www.projectdesign.jp/ )に掲載されていますので是非)
とても楽しみな計画ですね!これからも、ますます目が離せません。

そして自分は将来、空港等で「あ!あの時の引率のオジサン!」なんて声をかけられたら、すごく嬉しいなぁ。

ps.
スカイスポーツ教室にご参加くださった保護者の皆様
素敵な笑顔で、こちらが元気を貰える子ばかりでした。
ありがとうございました!

2016-05-06

JewelryFukushima


ゴールデンウィーク前半。
室屋義秀選手のホームグラウンド、ふくしまスカイパークで行われた「スカイアグリ2016」に裏方で参加させて頂きました。

JewelryFukushimaと銘打った、こちらのイベント。
飛行機や県警ヘリのデモフライトはもちろん、地元の名産品の紹介もあったりと、まさに福島の宝石箱のようなお祭り。

残念ながら天候には恵まれなかったのですが・・・
雨雲の少しの切れ間をぬって、圧巻のフライトを見せてくれた室屋さん。
四六時中気象情報をチェックされて、なんとか来て頂いた人たちに楽しんでもらおうと模索している姿が印象的でした。


あと一ヶ月後にはレッドブル・エアレースの千葉戦。
幕張の空の下、またたくさんの人たちの笑顔が溢れるのが楽しみですね^^


お祭りの期間中、たくさんの方と知り合い、そしてお声がけ頂き、ありがとうございました。
今後共、皆で室屋選手の応援を楽しんでいきましょう♪
千葉戦に向けて気合い充分な様子でしたので、すごく楽しみですね!!

2015-07-11

軽飛行機の魅力

(画像はNewsReleaseより)

前日のVelocityに続き、も一つ飛行機関係の話題を。

GT選手権をはじめとして、モータースポーツで有名な株式会社SARD。
なんとこの会社で軽飛行機の開発に着手しているとのこと。
しかも4人乗りの水陸両用機。

(NewsReleaseはこちら ⇒ http://www.sard.co.jp/pdf/1506_lightplane_RD.pdf)

「SA4N-300」と名付けられたこちらの機体。
カナード翼を持ち、後ろにプロペラがあるプッシャー式。
デザイン的に、惹かれるポイント多数あり(笑)

なかなか個人所有というのは現実味がありませんが・・・
陸からも水上からも離発着出来るというのは、四方を海で囲まれた日本ではとても存在意義のある機種なのではと思っています。
LisaAirplanes社製「AKOYA」の話題の時にも書きましたが、水陸両用でしかもこのような滑走距離の短い小型機が海や湖に面する自治体に配備されれば、災害時の人員や物資の輸送にもいち早く対応できるかと。

レッドブルエアレースでの室屋さんの奮闘、そしてMRJやHondaJetといった国産機の登場で盛り上がりを見せる日本の航空産業。
もっともっと沢山の人達が、見て乗ってと気軽に飛行機を楽しめるようになるといいですね!

・・・まずは自分自身が身体検査を更新して操縦技能審査を受けないと・・・(汗)

2014-06-01

Sky Sports International Festival in Japan -3



農業きぼう祭りで1日2回、計4回行われた室屋選手のフライト。

今までにも増してキレッキレな飛びっぷり。
エアレースでのパイロンスラロームを模した動きを、滑走路上で披露もしてくれました^^

駐車場の受付をしていた時も、たくさんの方から「室屋さんのフライトは終わってないよね?」と聞かれ、その人気っぷりを感じる事が出来た二日間。
もっともっとたくさんの人に、曲技飛行という世界を知って欲しいなぁ。と強く思ったのでした。

2014-05-29

Sky Sports International Festival in Japan -2




標高約1300ftに位置する、ふくしまスカイパーク。
そこで行われるお祭りとあれば、飛行機はその立役者となります。

期間中、子どもたちの航空教室として、セスナ機の操縦席に座ってみる体験や、熱気球の体験なども行われました。
熱気球は本当は飛ぶ予定だったけれど、強風のため飛べなかったのが残念。

それでもセスナ機操縦席に座った子供(と、保護者の方も(^_^;))たちの笑顔は最高でした。
恥ずかしそうに写真に撮られる子、自分のカメラで真剣に撮っている子、そして操縦桿を握って大空に思いを馳せる子。
この中から一人でも、この日の思いを胸に大空への道を志してくれたら嬉しいなぁ。

更に子どもたちだけでなく大人の方にも楽しんでもらおうと、飛行機の側まで行ってパイロットの説明が聞けて、更に滑走路を歩けてしまうイベントも開催されました。
室屋選手がエアショーで使う機体を間近で見れるなんて、滅多に無いチャンス。
限られた時間と人数ではありましたが、皆さんとても喜んで頂けてこちらも嬉しい限り。

そして改めて自分自身、ヒコーキが好きなんだなぁと自覚したイベントでもありました(笑)

2014-05-27

Sky Sports International Festival in Japan -1


週末、福島市で行われたSky Sports International Festival「農業きぼう祭り」に縁あってお手伝いさせて頂きました。

レッドブルエアレーサー室屋選手のショーフライトあり、スカイダイビングのジャンプあり、県警や消防ヘリの展示飛行などの実演や、子供たちへの飛行機教室等々、空に関する楽しいイベントが満載の2日間。
滅多に見れない彩雲も現れ、華を添えてくれました。

この話題は何回かに分けてボチボチと・・・

2014-04-04

Simple thing



所用で福島まで。
去年の今頃に初めて行って、これで何度目だっけ・・・(^_^;)

世界を相手に戦う人、サポートする人、追いつき追い越そうと鍛錬に励む人。
ここには心から応援したいと思える人たちが居る。
今回は仕事も含め色々な大義名分あっての訪問だったけれど、行くのはそんな単純明快な理由。

日本人で唯一、RedBull AIRRACEに出場している室屋義秀選手。
次戦は4/12-13にクロアチアの空を舞台に行われます。
皆さんも応援宜しくお願いします!!

2014-02-08

Aerobatic


アクロバティック中のパイロット目線な動画。

さすが、一つひとつの動作のキレが機敏。
パッと動いてピタッと止める。

圧巻は垂直ロール。
地平線と完全に垂直なまま、ブレることなくロールしていきます。
翼端に付いてるサイティング・デバイスを見たまま回ってるんですね(^_^;)

こんな世界を体験したい方、福島のスカイパークで体験飛行出来ますよ♬
→ Japan Aerobatic School

2014-01-31

Making a team,Competing with a team


先日、「Red Bull Air Race World Championship 2014」への参戦と今年度の活動予定報告会見を行った室屋義秀選手。
その記者発表の場で流された映像。

常日頃から、「仲間」とか「チーム」という単純明快な言葉でそれを大切にしてることを表現する方。

だから彼のもとに集まってくる人たちは、肩書きとかそんなこと気にも留めず、お互いを尊重しながら前に進んでいる気がします。

世界を股にかけた全8戦。

目標の1勝、そして総合6位以内が達成されるよう、全力で応援します!!

2013-11-07

福島から世界へ


なかなかまだ日本では認知度の低い曲技飛行の世界。

世界選手権も、今回は他の国々がチームで参加しているなか、日本は個人での出場のみ。

次回はチームJAPANで出場出来ることを願ってます!!

2013-09-24

A satisfactory holiday


かなーり濃い時間を過ごすことが出来た週末。

それぞれの話題は順を追って・・・

まずは仕事に専念しなければです(^^;)

2013-08-21

自分自身で判断する、ということ


風評被害に悩んでるという話しをよく聞く、東北地方。
内部被爆云々という説も真っ向から否定は出来ません。

が、東北以外の地域なら安全なのか?農薬まみれでいい加減に作られた野菜で大丈夫なのか?というのが正直な気持ち。
きちんとした検査を通って出荷された野菜なら、自分は丁寧に作られたほうを選択します。

先日、福島で生産者の方と話しながら頂いた、たくさんの野菜や桃。
どれもこれも美味しかったなぁ。
そして自信を持って提供してくださったあの人たちの目から、嘘偽りは感じられ無かったです。
規制された報道や偏った意見に惑わされず、自身で判断してこれからもどんどん食べていこう。

2013-08-16

みんなで大空を見上げようAGAIN



暑さに降参しかけてる今日この頃。blog更新も滞り気味・・・

さて、そんな久しぶりの更新な話題は先週のこと。
福島県で行われた「みんなで大空を見上げようAGAIN」に縁あって参加させて頂きました。
これは5月に予定されたものの天候不良で実現できなかった、ブライトリングジェットチーム(BJT)のフライトを福島青年会議所を中心とする主催者、そしてBJTの強い希望で再開催されたイベント。

普段は海上で行われる飛行を、今回は農道離着陸場のふくしまスカイパークで行われたため、頭上を飛び交う大迫力の飛行をパイロットの顔が分かるくらいの間近で観ることが出来ました。

どうしても福島での飛行を実現し、被災された方への応援をしたいとのBJTの強い思い。
そんなパイロット一人一人の思いがすごく強く伝わり、終始鳥肌が止まらず。

おそらく周りで見ていた方の半数以上は震災で被災したり、原発被害を被った方々。
皆、満面の笑顔で大空を見上げていたのが心に残りました。

7機による大迫力のアクロバット飛行が終わり、最後に会場を去る際は”Missing man formation”と呼ばれる追悼の意を表す編形を。
これには涙を流している方も多く、震災の傷の大きさを改めて実感した気がします。




今回の立役者、室屋さんのフライトも。
会場の子供たちからの声援の大きさに、地元での人気と日々の活動が定着されている姿が垣間見えました。


誰でも見上げるだけで、世界中と繋がる大空。
なかなか日常の忙しさで見上げる余裕を忘れてしまいそうになるのは正直なところ。
こういった機会で改めて、空の素晴らしさ、そして他人を思いやる気持ちの大切さを息子たちにも伝えていきたいと思っています。



Facebook上で写真を公開しておりますので、宜しければご覧下さい。
アカウント無しでもご覧頂けます。

2013-05-13

大空を見上げた一日


週末、『みんなで大空を見上げよう in ふくしま』のメインイベント、小名浜港でのブライトリングジェットチームのフライトを観るため福島まで行って参りました。
土曜はあいにくの空模様だったものの、日曜朝は快晴。
これは最高のエアショー日和と思っていたら・・・


あれよあれよと言う間に、直前になって海霧が立ち込みはじめ・・・。
ご覧の有様に。
フライトは順延とのアナウンスも流れ、このまま天候は回復しないと判断し、離発着が行われる福島空港まで移動を。

移動時間はクルマで約1時間半。
twitterやfacebookで情報を集めながら移動していたところ、この間に当blogでも何度か紹介させて頂いている室屋さんのフライトが、天候チェックも兼ねて実施されたとのこと。


生で観たかったし、子供たちにも見せたかったなぁ・・・残念。
それにしても低い高度でフライトされてたんですね(^^;)



しかしながら福島空港に到着して暫くしたら、室屋さんも帰還。
空港上空や駐機場で華麗な技を披露してくださいました。
間近で観れて子供達も大興奮。


結局、小名浜港上空の天候は回復せず、フルディスプレイすることは叶わず帰路へと飛び立っていったジェットチーム。
ぎりぎりまで可能性を模索して飛ぶチャンスを伺いながら、観客と気さくに写真撮影したりしていたパイロットの方々の姿がとても印象的でした。


室屋さんが上空に描いたスマイルマーク。
この瞬間、本当に多くの人が笑顔で大空を見上げていたことと思います。
震災、そして原発の影響で不自由な生活を強いられている方々に、笑顔が絶えない日常が一日でも早く戻ってくることを祈ってやみません。

そして、空を見上げることの素晴らしさを改めて感じた一日となりました。

2013-04-30

みんなで大空を見上げよう in ふくしま




飛行機ネタが続きますが。

来る5月11・12日に福島で行われる『BREITLING JET TEAM JAPAN TOUR 2013』でのエアショー。

こんな機会は滅多にないので、すごく楽しみです。


震災、そして原発の問題から未だ不安な日々を送っている福島の方々。

ちょっとの間でも空を見上げて元気になって頂けることを祈っています。

空はどこまでも繋がっているのですから。


『みんなで大空を見上げよう in ふくしま』 http://ozora.org/