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2017-01-29

Photo Shooting


仕事に私事にあれこれモヤモヤ事が重なった昨週。

気分転換に一眼抱えて建築行脚。

久々に引っ張り出した一眼。

マニュアルモードで色々考えながら試行錯誤して撮るのはやっぱり楽しい^^

さぁ、気分一新。月曜からまた全開でいきます。

2016-10-31

a quest for relaxing space.


東京ってガラス貼りの高層ビルばっかで息詰まるとこだよなぁ・・・と思っていたけれど。

壁面緑化が法整備と共に推し進められていたり、宮内省所管の園庭も多いため意外にも緑が多い街。

木や水辺が無いと落ち着かない自分。

現場監理の合間や行き帰りの道中に憩いの場を見つけるのが楽しみな今日この頃(笑)

2016-10-05

I walk slowly, but I never walk backward.



来週から始まるオフィスビル改装工事に先立って、同ビル他テナント様に事前挨拶を。
設計・現場監理者として必ず工事業者さんと共に行います。

その現場からほど近くに、上野公園がありまして・・・
待ち合わせ時間前に、国立西洋美術館~東京文化会館等々を建築行脚。

前に訪れたのは15年ほど前。
土木の世界から建築への転身を決め、まずは巨匠と呼ばれる建築家たちが設計した建物を手当たりしだいに見て回っていた20代。

あの時はただただ、口を開けて圧倒されているばかりだったけれど。
少しずつ経験を重ねて、やっと冷静に空間を感じ取れるようになって来た気がします。

全体の配置計画、細部の納まり、そして竣工当時の時代背景からその後の変遷に合わせた改修etc。
まだまだ勉強していくことは山積みなことを再認識。

現場監理の合間を縫って、あちこち見て回ろう。

2016-10-02

made by HKS


先日、営業さんが持参した木造住宅用制振ダンパーの実物見本。

クルマ好き(走り系)なら思わずムムッと唸ってしまう、HKS製(笑)

これなら、ガレージにこだわる方でしたら壁内に隠さず露出仕上げとしたいかも?

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

2016-04-05

21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa


週末の弾丸ドライブ。
思い出の詰まった福井空港を離れ、東尋坊へ。
断崖絶壁の絶景を楽しんだ後に向かった先は・・・

「金沢21世紀美術館」 妹島和世+西沢立衛の両氏によるSANAAの設計。
設計コンペ段階から注目していた建物で、ようやく念願かなって訪れることが出来ました。
(ほぼ無理やりにですが・・・苦笑)

注目するのは、やはり円形の総ガラス張りで形成された外観。
こないだ楕円の建物を設計したばかりですし。
ここが正面、と明確に決まっていないスタイルは斬新。
建物周囲を芝で覆い、来訪者が気ままに居場所を見つけてくつろいでいる姿が印象的でした。

が、それよりも建築的にインスピレーションを受けたのが、各部にある「抜け」
各展示に独立した展示室を設けることで、その狭間にある通路が外部への抜けの機能を。
余計な建具開口枠や見切りが無いことで、外の風景が切り取られたような印象を受けます。
通路を歩くだけでも、正面の風景画を楽しめる気分に。

そして目立っていたのが建築関係者。
明らかに目線が自分と同じ(笑)
外国から来た方も多く、負けてられないなぁと改めて建築道の奥深さを感じました。
見に来て良かった。


隣接する兼六園の桜も見頃。
花見も満喫。

さ、楽しんだぶん仕事シゴト。頑張らんとね。

2016-04-04

Fukui Prefectural Dinosaur Museum

 

春休み、連日バスケに家の手伝いにと頑張っていたチビず。
せっかくだし何処かに連れて行ってあげたいなぁ・・・と漠然と考えていた折。

ふと思い立って、まだ夜が明けぬ早朝に叩き起こし、クルマに放り込むの巻(笑)
向かうは日本海。福井へ。

以前から行きたいと思っていた「福井県立恐竜博物館」
ご多分に漏れず、恐竜好きの息子たち。
それに加え、こちらの建物は黒川紀章設計ということもあり、お互いに満足出来る絶好の場所。

自分の中で黒川氏の建物は、抽象絵画のようなイメージ。
実は・・・中銀カプセルタワーや豊田市スタジアムetc...あまり好きじゃなく。
今回、じっくりと体感してみようと思った次第。

開館一時間前に着いて、周辺をブラリ。
シンボリックな金属製の卵型ドームと、RC打ち放し、ガラスのカーテンウォールでの構成。
SUS製のスリット端部がきちんと処理されたりして、ディテールもきちんと配慮していたのが意外でした。

 

しかしながら、この建築の真髄は内部空間にあった気がします。
来訪者を迎え、そこから始まるワクワク感を演出するエントランスホール。
シンメトリーな空間の中で、展示物を見逃さず、そして飽きさせない動線計画。

こんな大きな建物を設計した経験は、まだ無いけれど。
美術館や博物館の設計は、設計者としてすごく手掛けてみたいですね。



もちろん恐竜に関する展示も、とても面白くチビずも大満足。
遊び心にあふれた展示物も多く、大人も楽しめます。
もっともっとあちこちの博物館・美術館へ連れて行ってやらないとなぁ。

自分自身も、好き嫌い問わずたくさんの建物を見て経験値を積んでいかないとです。

2015-10-20

建築は口ほどに物を言う


宇野友明さんが設計し、完成したばかりの住宅を見学させて頂きました。

コンクリートと木の組み合わせが絶妙なバランスで成立している空間構成。


宇野さんの挑戦的な建築、先日内覧会にお誘い頂いた原田さんの柔らかい建築。

他にもプライベートで親交のある建築士の人たちが設計した建築。

やはりそれぞれの人柄が空間に表れているなぁ・・・と実感する今日この頃。

2015-06-21

Only one


竣工したばかりの、宇野友明さん設計の住宅を見学。

改めて、建築の可能性や奥深さ、そしてまだまだ自分の前途多難な道のりを感じさせられました。

宇野さんがよく言葉にする「これで良い」には「探求した結果これが良い」という意味があります。

各建て主さんへのオンリーワンの空間を心がけて、もっと頑張っていかねばです。

2015-06-03

Mobile Hangar That Protects Solar Impulse2


化石燃料を積まず太陽光を動力に変えて、世界一周しようと飛行している「ソーラー・インパルス2」

アブダビの出発から興味を持って航跡を追っていたのですが、残念ながらフライトプランでは日本への飛来予定は無し。
しかし南京からハワイへ向かう途中、太平洋上の悪天候を避けるために急遽日本へ着陸!
そして、着陸した空港は、まさかの名古屋空港!!

太陽光パネルで覆われた機体。
これから梅雨を迎える時期で、名古屋空港のどこに駐機するのかなぁ・・・と思っていたら。
こんな移動式格納庫を用意して、サポートチームも世界を回っているんですね。

空気を充填して膨らます膜構造のモバイルハンガー。
この機体専用に設計された物。
ソーラー・インパルス2にも興味はもちろん有りますが、同じくらいこのハンガーに興味を持ってしまうのは職業病(笑)

実物を近くで見たいなぁ・・・
空港の展望デッキから見えるのかしら(^_^;)

#Solarimpulse #RTW #Si2

2015-04-04

松韻亭




詳細設計の図面描きと、プランニング×2で頭の中がカオスな状態に。
少しスッキリさせようと、近場の建築を見にクルマを走らせました。

桜が満開な浜松城の傍らに佇む「松韻亭」
設計は谷口吉生。

一分の破綻も無いプロポーションと、余計な線を削ぎ落した各部のディテール。
どこを見ても「どうだ!すごいだろ!」と主張する所が無い。

これみよがしなデザインが評価される風潮は、商業的な観点からは致し方無いと思っています。
自分が作る空間にも、そういう部分があるのは事実。

ただ、こういった隙のない建築に打ちのめされるのが正直な気持ち。
宇野事務所で建築を学び始めた頃、谷口氏が設計した豊田市美術館へ宇野さんと足繁く通っていたことを思い出しました。

まだまだ両氏の背中すらも見えてこないけれど、頑張っていこう。

2015-01-29

Siphon


建築の中でも、照明に重きをおいている自分。

白熱電球の生産が終わり、LED照明への移行が急速に進んでいる昨今。
もちろんLEDだと節電効果は高いんだけど、いかんせん演色性や電球自体のデザイン性に劣るのがまだまだ現状です。

そんななか、クラウドファンディングで面白い製品を発見した昨年末。
「ダサいLEDは終わりにしよう」と挑戦的なキャッチフレーズで出資金を募っていたのが『Siphon』
レトロな雰囲気を持っていながら、LEDなので消費電力・耐久時間共に高性能。

迷わず出資をさせて頂き、先日手元に届きました。

さっそく付けてみたところ、予想以上に良いです。
こうこうと明るくなるタイプの電球ではなく、雰囲気重視。
6帖程度の部屋ならこれ一発灯して、もし手元が暗ければスタンド併用すればOK。
部屋を明暗無くどこもかしこも明るくするのでなく、ちょっとした暗がりをつくるとすごく雰囲気が良くなります。

実際に灯してみないと正確には分からない照明の世界。
今回は想像以上に良い製品を手に入れることが出来ました。
さて、これ使ってどんな空間に仕上げようかな♪


2015-01-22

I have no ...


建築士事務所に所属する建築士は、3年ごとの定期講習が建築士法により定められております。

今日はその定期講習会を受講してきました。

受講するたびに心が痛む、この条文・・・

2015-01-15

Musée Aeroscopia


フランスのトゥールーズ・ブラニャック空港に作られた航空博物館「アエロスコピア博物館(Musée Aeroscopia)」

骨組みの架構がすごく美しい。

RedBullの本拠地オーストリアにあるHangar7と共にすごく訪れてみたい建築。


今年は海外行けるかなぁ。。。まずはパスポートの更新だけど(苦笑)


2014-09-19

Go my own way


先日お邪魔させて頂いた、宇野友明さんのオープンハウス。

木造平屋建ての、緩やかに空間が繋がる品のある住宅でした。
余計な線が無く、そして素材の表情を生かした、巷にあふれる工業製品のような家ではなく人間が作り上げた生きている空間に溢れた住宅。

自分が宇野さんの建築に惹かれて門を叩いた日から約15年。
「ブレずに前見て歩けよ!」とずっと背中を蹴り飛ばし続けていただけるのは、本当に感謝です。

「いいか。どんなことでも建築に繋がるんだ。それを肝に銘じて取り組むんだぞ。」
建築道の奥深さを改めて見つめなおし、心を引き締め直した次第。


Special Thanks to UNOsan.

2014-02-23

感謝御礼


オープンハウス、盛況にて開催することが出来ました。
予想していたよりも多くの方からご連絡を頂き、生の空間を体験して頂けることが出来たことを本当に嬉しく思います。

諸々の都合上で一日しか開催出来なかったため、残念ながら見て頂けなかった方も多数いらっしゃいました。
徐々に写真を整理して、blogやHP(全く更新してません...)にてアップしていこうと思っています。

また夏頃、完成する住宅を皆さんに見てもらえる機会が作れる予定です。
ご期待ください!!


そして何より、このような機会を下さった建て主様ご家族に心より感謝申し上げます。
終了時に交わしたご主人との握手、きっと一生忘れることはありません。
本当に、ありがとうございました。
これが終わりではなく新しいスタートになります。今後共、宜しくお願いいたします!!

2014-02-19

Inspection Completed


今週土曜にオープンハウスを開催する住宅、完了検査が無事に合格。

建築物は、建築基準関係規定に適合させ、完成時には検査機関の完了検査を受けなければなりません。
合格した際には、検査済証が発行され、この証書が無いと住宅ローンの実行がされなかったり瑕疵保険の適用認定もされません。
自由に空間を作っているように見えて、実際は細かく決められた法規の中で格闘しています(苦笑)

とにもかくにも、この完了検査が合格したことで、あとは残作業の確認をしながら引き渡しの日を迎えます。
嬉しくもあり、寂しくもあるのが本音・・・

2014-02-09

「空を切り取る家」オープンハウス


この度、設計監理をさせて頂いた「空を切り取る家」が豊橋市に完成いたしました。

そこで建主様のご厚意により、2月22日(土)にオープンハウスを開催させて頂きます。

ご希望される方は下記を明記の上メール(k-hara@archi-walkon.jp)にてご連絡ください。
※スパム対策で@は全角で表示していますので半角にご変換ください。
詳しい場所等を返信いたします。

1.お名前 2.お電話番号 3.参加人数 4.ご希望の時間帯

これから建主様ご家族が新しい生活を始める大切な家ですので、特にお子様連れの方は汚損・事故など十分にお気をつけ下さい。

尚、敷地内での飲食・喫煙は固くお断りしますのでご理解ください。

皆様のお越しをお待ちしております。   建築設計 ウォークオン  代表  原 健太郎

2013-12-07

the moment of truth


先月に続き、師の作った建物のオープンハウスへ。

いつもながらにブレが無く潔い空間。

そして・・・自分の迷いや逃げているところを話していて瞬時に見抜かれ・・・

ここから数ヶ月が自分の正念場。

2013-11-10

建築道


建築の師事を頂いている方のオープンハウスへ。
今回は鉄骨造の倉庫から住宅へのリノベーション。
無骨な鉄骨と、木の優しさが絶妙な組み合わせを見せる空間でした。

そして、いつもの近況報告と、それに対する叱咤激励を頂き。
今回は多大なプレッシャーも授かり背筋が伸びきって帰路についたのでした。

建築の図面の描き方や技術的なことも教えて貰ってきたけれど、一番時間をかけて叩き込んでくれるのは建築への取り組み方。
ひたすら真摯に、そして自分の信念にブレずに。
シンプルに奥が深い建築道。

2013-10-05

プロジェクションマッピング


今話題のプロジェクションマッピングを使ったPV。

すげーと思ったけど、アップされたのは1年前。

現在はもっともっと進化してるんでしょうねぇ。

これからは建築との融合も進んでいくんだろうなぁ。興味津々。