週末の弾丸ドライブ。
思い出の詰まった福井空港を離れ、東尋坊へ。
断崖絶壁の絶景を楽しんだ後に向かった先は・・・
「金沢21世紀美術館」 妹島和世+西沢立衛の両氏によるSANAAの設計。
設計コンペ段階から注目していた建物で、ようやく念願かなって訪れることが出来ました。
(ほぼ無理やりにですが・・・苦笑)
注目するのは、やはり円形の総ガラス張りで形成された外観。
こないだ楕円の建物を設計したばかりですし。
ここが正面、と明確に決まっていないスタイルは斬新。
建物周囲を芝で覆い、来訪者が気ままに居場所を見つけてくつろいでいる姿が印象的でした。
が、それよりも建築的にインスピレーションを受けたのが、各部にある「抜け」
各展示に独立した展示室を設けることで、その狭間にある通路が外部への抜けの機能を。
余計な建具開口枠や見切りが無いことで、外の風景が切り取られたような印象を受けます。
通路を歩くだけでも、正面の風景画を楽しめる気分に。
そして目立っていたのが建築関係者。
明らかに目線が自分と同じ(笑)
外国から来た方も多く、負けてられないなぁと改めて建築道の奥深さを感じました。
見に来て良かった。
隣接する兼六園の桜も見頃。
花見も満喫。
さ、楽しんだぶん仕事シゴト。頑張らんとね。
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