暑さに降参しかけてる今日この頃。blog更新も滞り気味・・・
さて、そんな久しぶりの更新な話題は先週のこと。
福島県で行われた「
みんなで大空を見上げようAGAIN」に縁あって参加させて頂きました。
これは
5月に予定されたものの天候不良で実現できなかった、
ブライトリングジェットチーム(BJT)のフライトを福島青年会議所を中心とする主催者、そしてBJTの強い希望で再開催されたイベント。
普段は海上で行われる飛行を、今回は農道離着陸場の
ふくしまスカイパークで行われたため、頭上を飛び交う大迫力の飛行をパイロットの顔が分かるくらいの間近で観ることが出来ました。
どうしても福島での飛行を実現し、被災された方への応援をしたいとのBJTの強い思い。
そんなパイロット一人一人の思いがすごく強く伝わり、終始鳥肌が止まらず。
おそらく周りで見ていた方の半数以上は震災で被災したり、原発被害を被った方々。
皆、満面の笑顔で大空を見上げていたのが心に残りました。
7機による大迫力のアクロバット飛行が終わり、最後に会場を去る際は”
Missing man formation”と呼ばれる追悼の意を表す編形を。
これには涙を流している方も多く、震災の傷の大きさを改めて実感した気がします。
今回の立役者、室屋さんのフライトも。
会場の子供たちからの声援の大きさに、地元での人気と日々の活動が定着されている姿が垣間見えました。
誰でも見上げるだけで、世界中と繋がる大空。
なかなか日常の忙しさで見上げる余裕を忘れてしまいそうになるのは正直なところ。
こういった機会で改めて、空の素晴らしさ、そして他人を思いやる気持ちの大切さを息子たちにも伝えていきたいと思っています。
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