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2017-08-24

Established 10 years


建築設計ウォークオン、この8月で開設10周年を迎えることが出来ました。

ご依頼ご相談いただいた多くのお客様、そして常に支え続けてくれた妻や子供たち。
無理難題に共に向き合い良い空間を創ろうと励む工務店社長や各職人さんたち。
年齢職業関係なく付き合ってくれる友人たち。

たくさんの素晴らしい人たちに日々支えて頂き、心から感謝しています。

‟WALKON=前向きに歩き続ける”
独立時に迷うことなく決めた屋号
この10年を節目に、新しいことにチャレンジもしながら前を向いて歩き続けたいと思います。

今後とも何卒宜しくお願い致します。

2017-08-02

One summer day


夏休み登校日も終わり、少し宿題も片付いてヒマを持て余していた息子たち。
それならばと引き連れて現場調査へ。

行ける時は現場に連れて行って、測量の手伝いや掃除をさせるのが自分の教育方針の一つ。
職人さんと話したり、触ってはいけない物や危険な物を知るのも経験になっていくかな、と。

まぁ大概、帰り道には何かせがまれるんですが・・・(笑)
昨日は帰りに海でひと遊び。
ちょっと寄ってくだけのつもりが、結局男4人でずぶ濡れ砂だらけに(^^;

将来、「親父っていつ仕事してたんだろ?」と言われそうな気もする今日この頃(苦笑)

2017-05-15

Space that stimulates sense


先日いらしたお客さんが「木の匂いに包まれるねぇ」って^^

毎日過ごしていると鼻が慣れてしまったのか、あまり感じないんですが(笑)

視覚的にカッコイイだけでなく、質感、触感、そして嗅覚も刺激するような空間を作っていきたいと思っています。

2017-02-21

Sea snail


進行中の住宅現場。
建主さんがすぐ近所に住んでいらっしゃることもあり、足繁く様子を見に来ていただけて活気があります。

以前、休憩時にお刺身の盛り合わせ(かなり豪華な)を差し入れて頂いて大変驚きましたが、先日はこれ。
「ナガラミ」
経験豊富な棟梁でも、おやつにお刺身やナガラミが出たのは初めてだそう(笑)

休憩の時間では食べきれない量だったので、持ち帰って味噌で軽く炒めて美味しく頂きました^^
これだけの量を用意されるのは大変だっただろうなぁ・・・そのお気持ちに応えられるよう心地よい空間を作りあげますね。

2017-01-22

Acoustic LIVE in cafe


昨年3月にオープンし常連のお客様にも恵まれている CAFE OVERFREE 様。

バンドマンのオーナーから「お店でライブをやりたい」とのご要望が相談当初から有りました。
キッズスペースがステージとしても活用でき、音が室内で上手く反響するよう設計を心がけ。

満を持し、本日初ライブ。
アコースティックの音色と、素敵な歌声に酔いしれました。

終わった後、オーナーさんと「ライブできましたねぇ」と、しみじみ。
自分自身が手掛けた空間で、たくさんの人が飲食も楽しみながら音楽に耳を傾けた時間。
計の仕事してて良かったなぁ。

ライブをしたい!という方も是非、お店に足を運んでみてくださいね^^


CAFE OVERFREE

 豊橋市西岩田町4-3-16 (お亀堂さんの隣です)
  OPEN/ 9時~17時 (土日は8時より、金土は21時まで)

  CLOSE/ 月曜・第三日曜
  Twitter/ https://twitter.com/cafeoverfree

  Instagram/ https://www.instagram.com/cafe_overfree

Artist
    シバタミツル Twitter/ https://twitter.com/326clb

2017-01-12

LIGHTING WORKS


たかが照明、されど照明。
照明器具の配置、そして器具の選択、電球の色や種類等々を選ぶのも重要な設計の一つ。

ただやみくもに明るくすればOKではなく、やはり灯される空間の雰囲気を楽しめる照明器具を選びたいですね。

外部に付けるのは、その家の表情を決める要点にもなり得るので慎重に種類とその配置を決めます。
(店舗設計の場合は、遊び心を出すパターン多し)

最近よく使うのは、この船舶照明。
見た目が良いのも勿論ですが、ガラスドーム+真鍮のガードで壁面に映される影がとても綺麗。
もちろん防水性も高い優れもの。

ただ、写真のような金属製の外壁に付ける場合は絶縁させる必要があります。
自分は職人さんにお願いして、器具に合わせた木製の台座を作ってもらって固定を^^

リフォームでも照明器具を変えることで、空間の雰囲気が様変わりできます。
新築改装大小問わず、ご相談お待ちしております(笑)

2017-01-08

Storage of my office.


少しでも減らそうと努力するも、増え続ける事務所備品。
カタログやらサンプルやら、模型材料に照明器具・電球・・・etc

今までは引っ越した時の段ボールに入れていたものの、さすがに見栄えが。。。
と、いうわけで、引っ越して一年経ってすっきり整理整頓。

本当は定番のフェローズ/バンカーズボックスで揃えたかったけれど、スチールラックの寸法と合わず断念。
結局、Seriaの1箱108円也。

あとは中身が分かるようにステンシルでスプレーする予定。
完全に自分の嗜好全開な事務所でございます(笑)

2016-12-26

Heavy vehicle


木材満載な運搬車ゼータ。

まさか日本に来たときはこんな使い方されるとは思ってなかっただろな・・・(^^;

2016-11-27

Completion of framework


天候にも恵まれ、無事に迎えられた木造住宅の上棟。

一本一本、柱が建てられ、そして梁がかけられて建物の形が組み上がる様は、この仕事の中でも感慨深い瞬間の一つです。

そして、工事の傍らで親戚総出で楽しそうに餅まきの準備をされていた建主さんご家族の様子が、とても微笑ましく印象的な建前となりました。

また完成の暁に皆さんの笑顔が見れるよう、気を引き締めなおして進めていきます!

ps.餅まきにお集まり頂いた友人たちにも感謝します^^

2016-10-31

a quest for relaxing space.


東京ってガラス貼りの高層ビルばっかで息詰まるとこだよなぁ・・・と思っていたけれど。

壁面緑化が法整備と共に推し進められていたり、宮内省所管の園庭も多いため意外にも緑が多い街。

木や水辺が無いと落ち着かない自分。

現場監理の合間や行き帰りの道中に憩いの場を見つけるのが楽しみな今日この頃(笑)

2016-10-05

I walk slowly, but I never walk backward.



来週から始まるオフィスビル改装工事に先立って、同ビル他テナント様に事前挨拶を。
設計・現場監理者として必ず工事業者さんと共に行います。

その現場からほど近くに、上野公園がありまして・・・
待ち合わせ時間前に、国立西洋美術館~東京文化会館等々を建築行脚。

前に訪れたのは15年ほど前。
土木の世界から建築への転身を決め、まずは巨匠と呼ばれる建築家たちが設計した建物を手当たりしだいに見て回っていた20代。

あの時はただただ、口を開けて圧倒されているばかりだったけれど。
少しずつ経験を重ねて、やっと冷静に空間を感じ取れるようになって来た気がします。

全体の配置計画、細部の納まり、そして竣工当時の時代背景からその後の変遷に合わせた改修etc。
まだまだ勉強していくことは山積みなことを再認識。

現場監理の合間を縫って、あちこち見て回ろう。

2016-10-02

made by HKS


先日、営業さんが持参した木造住宅用制振ダンパーの実物見本。

クルマ好き(走り系)なら思わずムムッと唸ってしまう、HKS製(笑)

これなら、ガレージにこだわる方でしたら壁内に隠さず露出仕上げとしたいかも?

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

2016-09-14

Wood protection paint.


事務所入り口のウッドデッキ。

写真手前側は、合成樹脂系塗料で塗装。(キシラデコール/シルバーグレイ)
一段下がった方は、天然成分系を。(ウッドロングエコ)
どちらも安価なSPF材に塗装をしています。

キシラデコール、ウッドロングエコ共に木材内部に浸透し、保護する役目を果たす塗材。

色が何種類から選べ、塗った感の出るキシラデコール。
アクセントとして使う部位にお薦めです。
希釈する必要も無く、刷毛さえあれば簡単に施工出来るのも利点。
ただ当然ながら、塗装時の匂いが気になり乾燥まで時間がかかるのと、衣類等々に付いた汚れは落ちにくいです。

対して、ハーブなどの天然成分から作られているウッドロングエコ。
塗った時はほとんど見た目の変化はありませんが、時間が経つと少しずつ飴色っぽく変化してきます。
木目が美しく現れるため、木の質感を活かしたい仕上げ部位にお薦め。
粉状になっているのを、水で溶いて塗装します。(刷毛よりも、雑巾を使って一気に塗る、と言うか濡らす方法がいいです)
手についた汚れや匂いも気にならず、水洗いすればすぐに落ちます。

見た目に分かりやすく、ホームセンター等でも簡単に入手可能なキシラデコール。
だんだんと変わっていく風合いを楽しめますが、入手は少し手間のかかるウッドロングエコ。
どちらも、定期的なメンテナンスは欠かせません。

木はとても優れた材料で、私個人としても好んで最も使う材ではあります。
ただ、どこもかしこも木を使うのではなく、設計時にはクライアント様の好み等々を勘案して、ご提案させて頂いております。

ウッドロングエコに関しては、まだまだ普及していない感もありますので目にする機会は少ないかと思います。
私の自宅や事務所で、実際の施工事例も確認できますのでお気軽に(笑)

2016-09-08

Flying Architect


工事に先立って、敷地に被っていた大木の枝を伐採。

職人さんの休憩を見計らって、高所作業車借りて上空へ。
なかなか見ることの出来ない、敷地を上から俯瞰させて頂きました。

「バケット乗って上がってく設計士さんも珍しいねぇ」と、笑われましたが(^_^;)

敷地内の建物位置の確認、柱を搬入する際のクレーン位置等々のイメージが出来。
ついでに、高いとこ上がって少し広くなった空見上げてスッキリ。

ナントカはおだてないと木に登らないらしいですが、ワタクシは喜んで登ります(笑)

2016-08-19

Japanese traditional ritual ceremony.


長年住まわれた2階建てを解体し、住みやすい平屋を新築される今回の案件。
解体に先立ち、神棚と建物の精抜きを執り行いました。

自分自身は特に信仰が厚いわけではありませんが、建物に関してはこういった神事を大切にしています。
効率化や省力化が重要視される昨今。
しかしながらこういった、日本古来の風習・慣習もとても大切なことと思います。

さ、今月末より解体開始し工事スタート。
建主様ご家族が、安心して気分よく新しい住居に住んで頂けるようガンバリマス!

2016-08-05

House for the elderly couple.


年配ご夫婦のための平屋の家。

いつも打合せには娘さんたちも集合し、賑やかに。

人が集まる、優しい雰囲気の家になればと思います。

今夏、工事開始予定です。お楽しみに^^

2016-08-01

grateful


今日より葉月。

早いもので、当事務所も設立して丸9年を迎えることが出来ました。
順風満帆とは程遠い道のりではありますが、なんとか建築設計を生業として続けられております。

依頼して頂ける建主さんはもとより、良い空間を創ろう!と共に汗水流してくれる仲間たち、損得勘定無しに付き合ってくれる友人たち、そしてたくさんの我慢を強いながらも日々笑顔で支えてくれる家族。
たくさんの人に支えられてのことだと、実感しています。
本当に、本当に有難うございます。

10年に向けて、これまで以上に気合いを入れて前進していきます。
WALKON !!

2016-07-29

Remake this one.


某匠系のテレビ番組の影響か「家に昔からあったこの材料を今度の家に使って欲しい」という依頼も少なからず。

建主家族さんたちの想い出が詰まった材料たち。
どうやって新しい空間に息吹いてもらおうかしら。

楽しみながら考えさせて頂きますね^^

2016-07-13

ROOFTOP GREENING


自宅を設計する際に注力したのが「緑化」

在来工法で建てる木造住宅で、どこまで緑化を実現出来るかをテーマにしました。
結果、屋上はもちろん、リビングから繋がるバルコニーも高麗芝による緑化を。

ですので、空から見た我が家は、ほとんど緑か土です(笑)

木造だと緑化は難しい?と思って二の足を踏まれる方も多いかと思います。
緑化仕様にするための各ディテールや構造等々を考慮すれば充分可能です。
補助金の活用も条件によっては適用出来ますので、ぜひご相談くださいませ。

・・・ちなみに
バスケットゴール周りは工事で余ってダメになった芝を業者さんから分けてもらい、自分で施工。
植栽のプロが施工したバルコニーとの違いは歴然(苦笑)


<緑化施工協力>
株式会社 プラネット

2016-07-09

Escape from reality.


日々不安定な自営業。
数年前は「ヤバい、することが無い・・・どうしよう」と、思い悩む時期もありましたが(^_^;)

有り難いことに、そういうことも無くなり充実した日々を過ごさせて頂いております。

とはいえ、重なる時は重なるもので。
あれこれと山場を迎え続けると、現実逃避したくなる気持ちも正直なところ(苦笑)

非日常的なクルマが一台あると楽しいんだろな、と妄想しながら気を紛らわす今日この頃。
さ、逃げずに真っ向勝負。頑張りましょう。