多くの尊い命が奪われ、大きな傷跡を残しました。
かねてより店頭での募金や売上げの一部を義援金として支援活動を行っていた、豊橋に本拠地を構える「JAPAN CREPE」さん。
そして震災当時から現地を何度も訪問し、ありのままの現実を現地以外の地方に広め、被災した子供たちへの支援活動をしているカメラマンの三浦 寛行さん。
両氏の働きかけ及び釜石市役所職員の方や震災時に支援活動をしていた方々の尽力により、『子どもたちの心に笑顔をプロジェクトin釜石』と題して、被災地の子供達に焼きたてのクレープを食べてもらって笑顔になってもらおう、という活動が行われました。
私も縁あって参加する機会を頂き、12/5・6と岩手県釜石市まで同行させて頂くことが出来ました。
正直、かなり濃密で想像以上の経験が出来た2日間でした。
この活動の様子を、何回かに分けて紹介したいと思います。
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