当blogで何度となく紹介させて頂いている宇野友明さん。竣工間近の住宅を見させて頂きました。
今回の物件は以前、自身の個展を開かれていた現場。
決して豪華絢爛ではない、それぞれの素材が持つ表情を生かし切ったダイナミックな雰囲気に圧倒され。
2年半かけて施工してきた物件はとても重厚な空間でした。
淡々と現場で作業を行う宇野さん。今も昔も現場第一。
雑誌に取り上げられたり、賞を受賞して周りがチヤホヤしようとしても、この信念は不変。
おそらく世の人がメディア等で作られた建築士のイメージとは全く違うはず。
口癖のように言われる、「ブレるなよ」の言葉。
なぜか今回はいつも以上にその言葉がズシンときたのは、自分の邪心とかを見透かされていたからかなぁ。
今一度、足下をしっかりと見据えて一つ一つの仕事と向き合っていこう。
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