2009-07-04

お帰りっ!


しばしの別れから、約半月の別離。
相棒beetle君が戻ってまいりました。
サンルーフの雨漏り修理はもちろん完璧、ついでに各部チェックもして頂き、完調♪
やっぱり空冷音はシビれますなぁ。

午後からは用事があって実家へ。
(都合により妻はKangooで行ったので、我が家の車が2台共同じ所に来ているという無駄(苦笑))

父親は仕事で居なかったので、実家の駐車場にはKangoo+beetle+Mercedes。
ちなみにこのMercedesは、母の軽が車検なので、その代車。
軽の代車にしては豪華すぎやしませんかね??

けったいな車ばかりが並んだ本日のHara家。
さぞかし近所からは冷ややかな目で見られたに違いない・・・。

2009-07-03

KANGOO STYLE


4月に行われたカングーイベント『ポシェカン』の時に、雑誌社の方から取材を受けておりまして。
無事、発売されたとの事で見本誌を送って頂けました。
>ありがとうございます~

日本では敬遠され(笑)台数の少ないハッチバックモデルということで、見開きでの紹介。
しまったぁ~。取材されるのが分かっていれば、事務所ロゴをもっと大きくしといたのに・・・(^^;)ナンテネ
自分の車が雑誌に掲載されるのは初めての経験ですが、嬉しいですね~。

車なんて、ぶっちゃけて言えばただの機械。
でも、それを通じて人と人が繋がって、家族での付き合いが始まったり、仕事での関係にもなったりする。
もちろん運転することも大好きなんだけれど、そんな+αがあるから【クルマ】に惹かれるのかも。
特にカングーに乗り換えてからは、友人がすごく増えました。
更に我がKangoo嬢に愛着が増しましたです。

・・・・と言いながらもBeetle君が来てから一度も洗車してあげてない。。。許して~


書店でお見かけの際は、ぜひご覧くださいませ。
エンスーCARガイドDIRECT『RENAULT KANGOO STYLE』(エンスーCAR本STRUT著)

2009-07-02

敬意を込めて


看板製作の立ち会いで、工場へ。
以前にも飲食店の看板を製作して頂いた、信頼のできる職人さんです。

よくTV番組では、設計士が自ら作業を~なんて映像が流れますけど、自分は一切手を出しません。
なぜなら熟練した職人さんの手仕事に敵うわけがないから。
出しゃばって手を出したりしたら失礼だし、お金を払う施主さんにも申し訳ない。
あくまで「こんな感じで創って下さい」と御願いするのが設計士の立場だと思っています。

「毎回、面倒なことばっか考えてくるな~」と言いながら、作業を進めていく職人さん。
いつも有り難うございます~。


・・・・ちなみに
自分の拘りで、照明の位置調整には手を出させて頂いております。ご容赦くださいませ。

2009-07-01

初心忘れず


とある住宅物件のプランニングをしながら、気になって読み返した本がありました。
宮崎駿さん(映画監督)と養老孟司さん(解剖学者)の対談が収められた『虫眼とアニ眼(徳間書店)』。
詳しい内容は、お読み頂くとして。

自分がこの本を何度も読み返してしまうのは、「建築設計士として何が出来るか」という原点を見つめ直すため。
言葉や文章にしてしまうと薄っぺらくなってしまうけれど、【建物を創る=町並みを創る=生活環境を創る】という事を忘れずに向き合っていきたいと思っています。
その地域に住む人々やそこで育つ子供達のために、微力ながら努めております。

さっ、集中します。。。珍しく真面目な事を書いた気が(笑)


↓どのような職業の方にもお薦めします。

御礼

気づかないうちに、20,000Hitを超えていました。
10,000を過ぎたのが2月半ばでしたので、約4ヶ月半で10,000Hit達成。
嬉しい限りでございます。今後とも何卒です。

ところで・・・キリ番を見て頂いた方はどなたかしら??