
とある住宅物件のプランニングをしながら、気になって読み返した本がありました。
宮崎駿さん(映画監督)と養老孟司さん(解剖学者)の対談が収められた『虫眼とアニ眼(徳間書店)』。
詳しい内容は、お読み頂くとして。
自分がこの本を何度も読み返してしまうのは、「建築設計士として何が出来るか」という原点を見つめ直すため。
言葉や文章にしてしまうと薄っぺらくなってしまうけれど、【建物を創る=町並みを創る=生活環境を創る】という事を忘れずに向き合っていきたいと思っています。
その地域に住む人々やそこで育つ子供達のために、微力ながら努めております。
さっ、集中します。。。珍しく真面目な事を書いた気が(笑)
↓どのような職業の方にもお薦めします。
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