2015-06-29

That's wise saying.


工事の合間に、枝が伸びてしまったヤマモモの剪定を。

来て頂いたのは、年配の庭師さん。
バッサバッサと豪快に切りながらも「リビングから綺麗に見えるように切るからね」と、こちらから御願いする前に繊細な心遣いの先手を。

木を育てるにはまず土を大事にせな。
足元が大切。人生と一緒やな。

んー・・・染みます、先輩。

2015-06-28

Summer pleasure Festival


納涼まつり、豊橋界隈では「夜店」と呼ばれる、夏を迎える時期恒例の行事。
毎年6月の金土日の夜にたくさんの露天が並ぶこのお祭り・・・実は、高校3年の夏以来行ってなく(^_^;)

高校卒業と同時に豊橋を出て、戻ってきたのが約10年前。
妻も自分も人混みが苦手なので、なんとなく足が向かなかったのですが。。。
やはり小学校で、友達は皆行ってると話題になるらしく、それならと出かけて参りました。

売ってる物は昔と比べると少し小洒落たのが多くなったけれど(笑)
開催場所は変わっても雰囲気は昔と変わらないなぁ。

よく考えたら、長男は来年になれば中学生。
きっと、家族じゃなく友達と行く!って言うんだろな。

そんなことを考えながら歩いた初夏の夜。

2015-06-24

Wooden panel


建築設計の道を歩む者として、常に建築材料への探求を続けております。

最近、気になって探していたのは木質パネルと呼ばれる木を大きな平たい板状にした物。
なかには樹脂板に木目のプリントを施した製品もありますが・・・
自分が求めるのは、当然本物の木で出来たパネル。

そこで先日、宇野さんから紹介して頂いた長良杉パネルのサンプルを取り寄せてみました。
岐阜県の長良川流域で生産された杉を、板状に挽き幅接ぎしてパネル化した製品。

白鳥林工協業組合が生産していて、杉の他に唐松と桧もラインナップされており3種類届きました。
(写真左から杉・唐松・桧)
袋から出した瞬間に、事務所内が木の香りで包まれ良い感じ。
乾燥状態も良く、そして木自体の質感高く表情も豊かで、手にしているとあれこれ妄想が膨らみます。

厚さ30mmの3×6板で1万円程度と、目が飛び出るほどの金額ではありません。
とは言っても、枚数が増えればそれなりの金額にはなってしまうわけで・・・
使う箇所を吟味すれば、かなり豊かな空間になるかと思います。

まずは自宅と、実施設計中の住宅で採用してみます。
どんな空間になるか、乞うご期待。
って、自分が一番楽しみにしてたりしますが(笑)

2015-06-21

BOSCH


C2の切れてしまったヘッドライトバルブを交換。
最近は白く光るのが流行りみたいだけど、自分は色温度低めなほうが好み。

変態メーカーで有名なシトロエン、変なの使ってないかなぁ、と心配していたものの。
一般的なH4規格で入手しやすく楽ちん。
そしてあれこれ近所の量販店に行って物色するも・・・BOSCHのブランドに惹かれ即決(笑)

・・・しかしながら、左目はヒューズボックスが邪魔して作業しにくいのが難点なり。
右目は5分で交換出来たけど、左は手ぇ入らないわ固定金具が見えないわで20分ほど格闘す。。。


<メンテナンス記録>
2015年6月19日 走行距離103,000km
ヘッドライトバルブ交換

Only one


竣工したばかりの、宇野友明さん設計の住宅を見学。

改めて、建築の可能性や奥深さ、そしてまだまだ自分の前途多難な道のりを感じさせられました。

宇野さんがよく言葉にする「これで良い」には「探求した結果これが良い」という意味があります。

各建て主さんへのオンリーワンの空間を心がけて、もっと頑張っていかねばです。