2010-09-15

固定資産税を下げるには


色々と仕事でもそれ以外でもご縁のある、豊橋市佐藤町の伊藤保険さん。
この度、敷地内に『ほけんFPcafe』なるスペースを作られました。
もっと気軽に立ち寄って頂きたい、とのこと。

セミナーでも活用されるこのスペースで本日、第一回目が開催されました。
題目は「固定資産税 下げる技術!」
違法なやり方ではなく、正攻法でのテクニック。
専門の講師の方を埼玉からお招きした、とても濃い内容でした。

とかく設計士はデザイン・設計にばかり注力しがちなのが恥ずかしながら実情。
ですが、これからの時代は不動産や保険の知識も求められていると感じています。
もちろん専門の方には敵いませんが、最低限の知識は持っていなければですね。

日々勉強なり。

2010-09-14

Do It Yourself


現場が鋭意進行中。

今回のお店作りは「新しいピカピカのお店が出来ました!」ではなく、あたかも「何年も地元に根付いて開業しています」ような雰囲気を出したいとのこと。
建物自体も築30年以上の年季の入った物件。

それならばと、あえて塗装部分はオーナーさんご自身で施工されてみては?と提案させて頂きました。
もちろん職人が塗るようなクオリティは出ないに決まっています。
しかしながら今回のような雰囲気であれば、手作り感が出て良いのではないかと思います。

開店を控え準備に追われるオーナーさんの労力は並大抵ではありません。
それでもコストカット以上に、ご自分のお店への愛着度が増すのは間違いないでしょうね。

自分はそういった情熱のあるオーナーさんは好きですので、どんどん応援します。
出来る範囲でお手伝いもさせて頂きますね。(お代はビールで^^;)

2010-09-13

散歩ついでにiPhone撮影-21


日曜は久々にPCを起動させず完全な休日に。
一日中ゴロゴロしたり、チビたちと公園へ行ったり、買い物行ったりとまったり過ごしました。

長男坊からのお下がりの自転車を嬉しそうに乗る次男坊。
一生懸命漕いで兄貴の後を追いかけていく姿がたまらなく可愛い。
そして親の贔屓目ながら4歳児にしては運動神経がすこぶる良い。

先日も近所の子が持っていたキックボードを貸してもらったら、普通に乗ってました。
平衡感覚が良いのかなぁ。
このぶんなら自転車の補助輪を外す日も近いかな。

・・・・・しかしながら三男坊が乗る日まで自転車が持つのか心配な父なのでした(笑)

オイル交換+αの価値


土曜日、伊礼さんオープンハウスでの感じた空間の余韻を楽しみつつ、帰りの足でビートルのオイル交換へ。
今回は主治医のClubHouseDUCKさん。

いつもながらにそこは空冷ワーゲンしかいない(代車除く)、濃い空間。
行くと必ず整備の待ち時間に話し相手になってくれる専務さん。
何十年と店を歩み続かせた器量と、人生経験豊富だなぁ~と思わせるお人柄。

ビートルのオイル交換代しか払ってないのに、話していると自分の気分も晴れ晴れしてお得感満載(笑)
仕事だけじゃない、その+αの価値が事業運営には必要不可欠だなぁ、と。
自分ももっと人生勉強して、お施主さんにそう思って貰える事務所にしようと心に誓うのでした。

<交換記録>
2010年9月11日 走行距離61,049km 銘柄はDUCKさんお任せ

2010-09-11

伊礼智さんの空間を体験


国内で活躍されてる建築家で、その中でも自分が好きな方たち。
もちろん師匠の宇野友明さん、そして安藤忠雄さん、中村好文さん・・・

そしてもう一方、伊礼 智さん。
素材の質感を生かした優しい空間を創られる方。

「住宅設計作法」という本を出版されていて、拝読してから是非ともその空間を肌で感じてみたいなぁ・・・と思っていたところ。
twitterで「浜松でオープンハウスやります」とのご本人のツイートが。
これは行かねばでしょ。

写真は住宅ということもあり、差し障りない画としましたので御了承を。
実際に身を置いた伊礼さんの空間は、とても居心地のよいものでした。
天井高も低く抑えられて決して広くないながら、絶妙な距離感と自然素材で構成された豊かな空間。

「家なんてそんなに広くなくていいと思うんだよね。だったらそのぶん素材に拘って居心地よくしてあげなきゃ。」と仰る伊礼さん。
まさにその通りだと思います。
もちろん豪華な空間を!と望むお施主さんもみえるので、どちらも間違っているわけではありません。
そのお施主さんに合わせて、ベストな建物を提案するのが我々設計士の仕事ですからね。

美容院や飲食店の設計も楽しいけど、やっぱり住宅も面白いなぁ。
ってより、建築そのものが面白くて仕方がないのです。はい。

>伊礼様
本日は勉強させて頂き、ありがとうございます。
実際にお話しできて、光栄です。
またお会いできる機会を楽しみにしております。  原