2015-07-11

軽飛行機の魅力

(画像はNewsReleaseより)

前日のVelocityに続き、も一つ飛行機関係の話題を。

GT選手権をはじめとして、モータースポーツで有名な株式会社SARD。
なんとこの会社で軽飛行機の開発に着手しているとのこと。
しかも4人乗りの水陸両用機。

(NewsReleaseはこちら ⇒ http://www.sard.co.jp/pdf/1506_lightplane_RD.pdf)

「SA4N-300」と名付けられたこちらの機体。
カナード翼を持ち、後ろにプロペラがあるプッシャー式。
デザイン的に、惹かれるポイント多数あり(笑)

なかなか個人所有というのは現実味がありませんが・・・
陸からも水上からも離発着出来るというのは、四方を海で囲まれた日本ではとても存在意義のある機種なのではと思っています。
LisaAirplanes社製「AKOYA」の話題の時にも書きましたが、水陸両用でしかもこのような滑走距離の短い小型機が海や湖に面する自治体に配備されれば、災害時の人員や物資の輸送にもいち早く対応できるかと。

レッドブルエアレースでの室屋さんの奮闘、そしてMRJやHondaJetといった国産機の登場で盛り上がりを見せる日本の航空産業。
もっともっと沢山の人達が、見て乗ってと気軽に飛行機を楽しめるようになるといいですね!

・・・まずは自分自身が身体検査を更新して操縦技能審査を受けないと・・・(汗)

0 件のコメント: