2015-01-13

地業


基礎の下に敷く捨コンクリートの打設と防湿シートの敷設が終わったので、その確認を。

防湿シートは地中からの湿気が上がってこないよう止める役割をします。

ただ、自分は基礎底盤を最低でも150mm確保するよう設計(住宅品確法の基準は60mm)しているので、それだけのコンクリートの厚みがあれば充分湿気を止められるとは思っています。
が、念には念を入れて、必ず防湿シートも施工しています。
地中に埋まってしまう箇所なので、後からはどうにもなりませんしね(^_^;)

シートの重ね幅が150mm以上取れているのかも、確認ポイント。
現場ではこういった細かい確認作業を行いながら、一つひとつの作業が進んでいきます。

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