2015-01-05

遣り方


年明けの余韻もそこそこに、木造住宅の現場がスタートしました。

まずは基礎工事。
遣り方(やりかた)といって、建物の位置をmm単位の精度で正確に決めます。
遣り方杭・水貫と呼ばれる杭や板を打って、そこに水糸(写真に映っている黄色いナイロン製の糸)を水平に張って位置と高さの基準とします。
この水糸を基準に、次は根切りと呼ばれる基礎を打つために重機を使って土を掘り返す作業へと。
その様子はまた随時。

春頃には、素材感を存分に出した住宅が完成します。
お楽しみに!

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