2012-12-18

子どもたちの心に笑顔をプロジェクトin釜石 ~8~



今回のプロジェクトで出会った、忘れられないたくさんの光景。

はちきれんばかりの子供達の笑顔、それを見守る大人たちの優しい目。
クレープパンから上がる温かい湯気。
それと真逆の避難での涙。

帰りの道中に車を停め、見上げた夜空は満天の星空でした。
こんなに空には星があったんだ!ってくらい。
手を伸ばせば掴めそうなほど。

空は何処までも繋がっているし、決して遠い場所の関係の無い話しではありません。

一番感じたのは、現地に行ったことが決して偉いわけではないこと。
何より大事なのは、見て感じたことを伝えることだと実感しています。

この活動に、賛否両論ありました。
写真や自分のつたない文章では伝わりきらない部分も多々あります。
出し惜しみは全くしませんので、いつでも「どうだった?」と聞いて頂ければ幸いです。

インフラの整備、メンタルケア、瓦礫の撤去等々、まだまだやるべき事は残っています。
まずは私たちに出来ることを一つでも。
これからも、子どもたちの心に笑顔を届ける支援を継続的に行っていければと思います。

今回のプロジェクトで、貴重な経験をする機会を頂けた
 小学校中学校の生徒の皆さん、先生方。
 カメラマン 三浦 寛行さん、JAPAN CREPE 森 幹哲さん。
 岩鼻さん、西原さん、美緒さん、活動にご支援ご賛同頂いた皆様。
 そして妻や息子たち、留守を見守ってくれた両親。
皆様に深く感謝申し上げます。

それから避難していた際に、心配してコメントやメッセージを送ってくれた友人たち。
本当に有り難うございました。

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