2010-09-01

親友との再会と新たな出会い


北海道旅行記番外編。
今回の旅の大きな目的は、人と会うこと。

一人目は大学時代、グライダーに明け暮れていた時からの友人。
違う学校だったんだけれど、意気投合して親友と呼べる間柄。
下戸なのにいつも飲み会は最後まで付き合ってくれて、体育会のノリではっちゃける自分たちのストッパー役だった彼。
朝まで部の運営についてや、はたまた恋愛の悩みを語り合ったっけ。
前に紹介した、歌がムチャクチャ上手いヤツというのも同一人物。

会ったのは約10年ぶりだったけど、そんな事は微塵も感じなかった。
若いとき何か一つのことに一緒に没頭した仲間というのは、臭い言い方をすれば「心の奥で繋がっている」んでしょうね。

技術者から農業への道を選んで家族を連れて北海道へ移り住んだ彼。
次に会えるのはいつになるか分からないけれど、間違いなく一生付き合っていく友人の一人だろうな。


そしてもう一人はtwitterで知り合った、自分より一回り年下の建築を志す青年。
遅い時間になってしまったので、札幌のバーで少し飲んだだけになってしまったのが残念。
また必ず会いましょう、と約束を。


とかく複雑な人間関係、近くにいていつでも顔を合わせることが出来てよく飲みに行って・・・というのが友人だと言う人が多いけれど。
住んでる所の距離や会う回数なんて関係ないなぁ、と再認識した旅でもあったのでした。

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