2010-06-07

芝桜で笑顔を学ぶ


こないだの週末、家族で茶臼山の芝桜を鑑賞に。
もう見頃のピークは過ぎてしまっていて、7分咲きといったところ。
しかもどんよりとした曇り空で、写真は今ひとつ(-_-;)
それでもピンク・白・紫の可愛らしい花たちが可憐に咲いている様と甘い香りにはとても癒されました。
道中の山道で少し酔った様子の子供たちも楽しめたようで、親冥利に尽きるの巻。

そしてもう一つの収穫が。
誰にでも愛想を振りまく次男坊とは対照的に、人見知りが激しく仲の良い人以外には仏頂面をする長男坊。
常々、笑顔の大切さを分かってもらいたいなぁ、と思っていたのですが。

売店で団子を買おうと待っていた時のこと。
綺麗な芝桜で心が和んだのか、団子を焼いていた大将に「こんにちわ!」といつも通りに愛想の良い次男につられ長男も大きな声で笑いながら挨拶を。
おそらく同じ年頃の孫がいると見られる大将、とびっきりの笑顔で「元気がいいねぇ!ほらっ、サービスだ!」とお菓子を手渡してくれました。
お菓子を貰えた事云々ではなく、自分の笑顔で人が楽しい気分になるって事に気づいた様子の長男坊。

人と人とのコミュニケーションで、笑顔ってとても大切な事だと思うのです。
時折、コンビニや飲食店etcの店員さんでも全く笑顔が無く仏頂面の人っているけど、見てるだけで気分悪いしこの店には二度と来ないと思ってしまいますね。

お金も手間も掛からない(笑)最強のコミュニケーションツール。
机上のお勉強も大事だけれど、こういった事を今はどんどん覚えていって欲しいな。

0 件のコメント: