2009-07-28

時を超えて手元に


試験勉強と仕事に追われたここ数週間。
長男坊が夏休みにはいったものの、全く構ってあげる余裕が無く可哀想だったので、私の実家で面倒を見てもらっておりました。
父母>有り難うございました。可愛い孫との生活は楽しかったかしら?

そして息子が実家から持ち帰ってた絵本が2冊。
「えんぴつたろうのぼうけん」作:佐藤さとる 絵:竹川功三郎
「ふしぎなふしぎなみずたまり」作:高橋宏幸

懐かしい~。自分が読んでた絵本をまだ残しておいてくれたのか、お袋さんよ。
子供の頃から本好きだったワタクシ。両親のおかげで絵本もそれなりの数がありました。
ほとんどの本を「いつか孫のために」と、残しておいてくれたみたいです。
その中から息子がチョイスしたのがこの2冊。
くぅ~、パパがすごく好きだった本じゃないの。それを選んでくれるなんて嬉しいねぇ。

思いも掛けず30年ぶり(?)くらいに読み返した絵本。
きっと古本屋に持って行けば引き取ってもくれないんだろうけど、自分にとってはお金とは引き替えに出来ない一品となりました。
今度は自分が孫に読み聞かせするまで、大事に取っておこう。

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