2008-02-06

建築へのきっかけ

1989年、名古屋で「世界デザイン博覧会」というイベントが開催されました。
当時、高校一年生。
憧れの職業は「パイロット」。(映画 TOPGUNの影響大(^^;))
全く建築になんて興味が無かった自分に、衝撃的な出会いがそこにありました。

巨匠『アントニオ・ガウディ』
ガウディのアトリエが復元され、彼の生涯が展示されていました。
サグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・ミラ...etc
どれもこれも、ガツンッ!と頭に飛び込んできました。

「自分の考えたものが形になり、人に感動してもらえる」

空に憧れていた小僧の、それからの目標は「建築家」。
あれから約20年。
自分の中で好きな建築家は増えたけれど、あの時の感動はまだそのまま。

『建築』って面白いんですよ、ホントに。


ちなみに・・・・
今、特に好きな建築家はこの二人。
☆ジョン・ポーソン(イギリス) www.johnpawson.com
☆ピーター・ズントー(スイス) http://www.danda.be/gallery/architect/peter-zumthor/
余計な装飾が無くシンプルなのに、深い趣が感じられる空間。
直にその空間に身を置いたら、動けなくなりそう。。。

4 件のコメント:

るる さんのコメント...

さっそく遊びに来ました。
背景の空がキレイですね。
これから時々おじゃまさせてもらいます。

どちらの建築家のサイトも、
シンプルでとても惹かれます。
あぁ英語が得意だったら…。

so-ya!パパ さんのコメント...

自分も当時デザイン博にいきましたよ。
正直、今となっては何があったのははっきりと覚えてないんですが・・・。

Haraken さんのコメント...

>るるさん

いらっしゃいませ(^_-)

シンプルって、一番難しいデザイン方法ですよね。
文章も同じく。
るるさんの、読む人をほんわりとさせる文面に癒されます。

Haraken さんのコメント...

>so-ya!パパさん

実は自分も、ガウディ以外は印象に残ってないんですよ。
こないだの愛知万博も既に忘れかけてるかも・・・